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税務相談 >> 医業費用

棚卸資産について

医薬品などの「棚卸資産」は税務調査における重要項目です。
数量不足の防止や、限界利益の向上のためにも「棚卸資産」を適切に理解しましょう。


Q1 具体的にはどのようなものが棚卸資産に該当するの?

薬品や、診療材料が該当します。以下を参考にしてください。
① 薬品
② 診療材料(レントゲンフィルム、ガーゼなど)
③ 医療用消耗品
④ 備品(事務用品で減価償却の必要なく、1年を超える使用ができるもの)
⑤ 酸素ボンベ等
⑥ 貯蔵品
⑦ その他


Q2 税務調査における棚卸資産の留意点は?

税務調査に対する具体的な対策としては、継続記録をすること、実地棚卸を行って不足額の確認をしておくことなどが挙げられます。
調査としては、院外在庫品や、未着品の調査、実地棚卸の記録資料、在庫の回転期間、減価償却資産の混入などが行われます。
棚卸資産は税務調査の重点項目として位置づけられています。


Q3 棚卸資産の評価方法は?

棚卸資産の評価方法は「原価法」「時価法」「低価法」があります。
原価法は原価で評価する方法、時価法は時価で評価する方法、低価法は前法の低いほうで評価する方法です。
棚卸資産の評価方法を税務署に届けていない場合は、最終仕入原価法によって評価します。
また、使用期限等がすぎた棚卸資産は評価損として処理し、廃棄処分します。廃棄した時の伝票や写真等を保管します。

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