OralStudioサイトのご利用ありがとうございます。
本サイトは医療従事者及び歯・医学部系学生の方へご提供することを目的として作成しております。
一般のお客さまへの情報提供を目的としたものではありませんのであらかじめご了承ください。
本サイトのポリシーに同意いただけますか?
   
※「はい」をクリックした場合、一定期間保存され次回以降の承認のお手間を省きます。
あなたの歯科医がきっとみつかる:Oral Studio 4U
会員登録【無料】隔週で最新の歯科情報をお届け

臨床はじめの一歩 >> フッ化物応用

フッ化物洗口によるう蝕予防効果

フッ化物洗口によるう蝕予防効果検証

諸外国において、フッ素による齲蝕予防効果は20~50%であるが、最近のわが国の報告では31~79%と報告されている。
その理由として
・諸外国においては、齲蝕予防のためフッ素洗口以外のフッ化物利用がすすんでいること
・諸外国とわが国における調査期間の違い(諸外国は2年程度・わが国では5年以上)

などが挙げられる。

わが国のフッ化物利用効果例

・1970年新潟県弥彦村にて実施された保育園と学校でのフッ化物洗口によるう蝕予防
・1996年石川県田鶴浜町にて実施された【田鶴浜町「8020」を目指すむし歯ゼロの町づくり事業」】
・1989年より北海道歌登町で開始された「永久歯ウ蝕予防対策」

などがある。

このエントリーをはてなブックマークに追加
歯科技工所検索システムについて詳しい資料をみる 歯科技工所情報を登録する スマートフォンから歯科技工所情報を登録する
小型、透明で、目立たず、違和感が少ない歯科用咬合ミニスプリン…
検査結果を入力すると、分析結果とともに、それに対するコメント…