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臨床はじめの一歩 >> セラミック修復ことはじめ

作成方法による分類

パウダーセラミックスによる築盛・焼成

耐火模型上で酸化アルミニウムの微粒子をコアフレームとして焼結させ、特殊なガラス材を浸潤して高強度コアフレームを製作し、その上に歯冠色セラミックスを積層する。

ロストワックス法によるシステム

【ガラス鋳造法】
金属鋳造と同じように歯冠形態を製作する。鋳型にセラミックスを流込み、鋳造するロストワックス法。
鋳造後に行うセラミング(二次的な熱処理)により内部に結晶相を析出させて機械的強度の改善を図る。ステイン材により色調を付与する。

【加圧成型鋳造法】
加熱して可塑状態にした高強度の結晶化ガラスのインゴットをロストワックス法で製作した鋳型に圧入する。

マシナブルセラミックスによるシステム

【CAD/CAM法】
CAD/CAMシステムとは支台歯の形状を接触型あるいはレーザーなどの非接着型による走査方法を用いて計測し、コンピューター上でコーピングまたは歯冠修復物を設計し、マシナブルセラミックスと呼ばれる結晶化ブロックを切削加工するシステムである。
CADとは支台歯形態を走査、測定し数値化して情報処理(スキャナー)することで、CAMはその情報を元に実際コーピングなどを切削加工(トリマー)すること。

参考
・月刊 歯科技工別冊 オールセラミックスレストレーション
基礎からわかる材料・技工・臨床(医歯薬出版株式会社)
・歯科臨床のエキスパートを目指して vol.II ボンデッドレストレーション10
オールセラミッククラウン・ブリッジレストレーション(医歯薬出版株式会社)
・現代歯科理工学(医歯薬出版株式会社)

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