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臨床はじめの一歩 >> セラミック修復ことはじめ

歯科用セラミックスの分類

はじめに

セラミックの材料学コンテンツにおいて、一般的なセラミックの解説を行った。
その中で、歯科に使用されるセラミックには、アルミナやジルコニア、ガラスセラミック等があると記したが、本コンテンツではそれらに関する組成上の特徴などを示す。

分類について

歯科用セラミックスには大きく3つに分類される。

まずはエンプレスに代表されるガラスセラミック
長石系のセラミックスで、プレス法により作成される。ガラスが含まれる為非常に透過性が高いのが特長である。

次に浸潤型セラミックと呼ばれるものでインセラムアルミナとジルコニア(商品名としてのジルコニア)が代表的。
ガラスが含まれるのですが強度が高くなった反面、透過性が非常に悪いのが特長。

そして多結晶型セラミックと呼ばれるガラスを全く含まないLavaジルコニアやプロセラアルミナ。
結晶構造が緻密で透過性はやや改善している。高純度ジルコニアと呼ばれるものはこれに分類される。

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