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臨床はじめの一歩 >> CR充填のレイヤリングテクニック

臼歯における咬頭形成テクニック

治療前

除去と再修復を必要とするアマルガム充填(図1)

治療

ボンディング処置を施した後、一咬頭ずつ形成していくことが成功する秘訣である(図2)。


まず、近心舌側咬頭を形成し、ついで遠心頬側咬頭を形成する(図3)。

次に遠心舌側咬頭を形成する(図4)。

最後に近心頬側咬頭を形成する。この方法で行うと、解剖学的構造を十分再現できるため必要最小限度の仕上げで十分である(図5)。

この症例では、FiltekTM Supreme PlusコンポジットレジンのA1Eの単色を用い、加えて一部の裂溝の再現にはステインを使用した。

アドバイス

FiltekTM Supreme Plusコンポジットレジンの単色シェードによる修復は、十分な審美性を与えうる臨床的に簡便な方法である。

訳者:北海道大学大学院歯学研究科 第一保存

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