OralStudioサイトのご利用ありがとうございます。
本サイトは医療従事者及び歯・医学部系学生の方へご提供することを目的として作成しております。
一般のお客さまへの情報提供を目的としたものではありませんのであらかじめご了承ください。
本サイトのポリシーに同意いただけますか?
   
※「はい」をクリックした場合、一定期間保存され次回以降の承認のお手間を省きます。
あなたの歯科医がきっとみつかる:Oral Studio 4U
会員登録【無料】隔週で最新の歯科情報をお届け

注意・禁忌事項 >> 薬剤投与と動態

坐薬の正しい使い方

坐薬の吸収

直腸内に投与された坐薬は体温で融解された後、拡散し直腸上皮の脂質膜を薬物が受動輸送で透過して血流中に入るといわれている。
一般に脂溶性薬物が主に吸収される。しかし、脂肪酸などの基材を用いると非脂溶性の薬剤も吸収が可能になる。直腸下部から吸収された薬剤は肝臓による初回通過を受けない。そして直接下大静脈に入るため、筋肉投与とほぼ同じ動態を示す。

利点と欠点

・利点
経口投与が困難な症例に向いている。
→感染症に伴う嘔吐や手術後などや小児など。
血中濃度は経口投与とほぼ同じである。

・欠点
挿入時の痛みや排便による排出
下痢の誘発

 

「臨床:薬剤インデックスページ」へ→

このエントリーをはてなブックマークに追加
歯科技工所検索システムについて詳しい資料をみる 歯科技工所情報を登録する スマートフォンから歯科技工所情報を登録する
関連動画が見つかりません
関連製品が見つかりません
関連する製品使用臨床例が見つかりません
関連セミナーが見つかりません