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高齢者・有病者 >> 口腔ケア

歯のケアについて その2(歯石) ― ケアスタッフ情報 ―

概要

歯のケアを適切に行っていくと、どうしても取れない汚れを発見することがあります。皆さんも十分ご存知の歯石です。定期的に歯科医院に歯石を除去するため来院される方も、 他の方の歯石はなかなか見ることがありません。典型的な歯石を示します。

具体例

この患者さまは適切なブラッシングを行われており、初診時より歯石は明瞭でしたが、口腔内清掃状態が悪く、歯に付着した汚れやプラーク、また、それらにより炎症を起こして腫れた歯茎により隠れている場合もよく見られます。
このような場合は、適切なケアを行うとともに、歯表面の汚れが取り除かれ、歯茎の腫れが引き、徐々に歯石が見えてきます。
歯石はブラッシングでは取り除くことができないため、専門的な処置が必要となります。 歯石を放置した場合のリスクとして、歯周病の悪化やう蝕(虫歯)の進行リスクが増加します
ただ一方で、国際医療支援の際に、他国原住民の歯石を除去したところ、残っていた歯がポロポロと抜け落ちたという話もあります。
専門家の適切な診察が必要です。

歯石は細菌由来ではなく、唾液由来のカルシウムやリンが石灰化してできるものです。
ゆえに唾液腺の開口部(唾液腺より口腔内に唾液が運び出される部分、たとえば下の前歯の裏や上の奥歯の頬側など)に発生しやすいのです。
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