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●起業×企業マインド
株式会社デンタルアローのマインドとは?
「社員各人のスペシャリティーを融合し、世の中の役に立ち喜ばれるサービスを展開する」こと。
設立者は、北海道大学を卒業後も学内で研究活動を行いながら、VC(ベンチャーキャピタル)にてインターンを経験し、その後歯科医院設立、運営に関わっております。
大学での研究活動より、各社歯科メーカーの研究レベルは非常に高く、また研究者の方々は、様々な思い(患者さんに対する真摯な思い)を秘めながら大学と連
携し研究活動に邁進されているという状況を目の当たりにしました。
しかし一方で、実際の開業医が商品情報を得ようとしても、ディーラー経由の画一情報であったり、解説内容が自身の疑問とは異なるケースが散見されます。
またメーカーと独自のパスを持っている開業医も一部でしかありません。
一方で、VC時代にバイオベンチャーや他業界を経験し、近年の情報公開に対する意識の高さとその有効性、また、各分野における客観的プラットフォームの創生
を肌で感じ圧倒されました。
歯科業界においても、他業界と同様な“活性が高くかつ利便性の高いサービスとは何か?”
これを追求することは、医療人として患者の健康増進を追及することに大いに繋がると考え、熱い思いだけで2003年に起業しました。
(ちなみに、“デンタルアロー”の“アロー”は、ベクトルを示しています)
現在、私のマインドセットに賛同してくれたフェロー達(大手IT企業の社員や歯科メーカー社員、そして歯科医師)が札幌に集結し、各人のスペシャリティーを
発揮しながら様々なサービスを今まさに創造しています。
現在(2008年現在)は、歯科医学&医療に関わる様々な情報を、様々な実験的IT手法を用いて客観的に提供することを目指しています。
私たちは、「社員各人のスペシャリティーを融合し、世の中の役に立ち喜ばれるサービスを展開する」ことを座右の銘として日々活動しています。
すなわち、弊社にとって「ビジネスとはなにか」、それは私たちにできることを真摯に実行し、社会に還元することに他なりません。
小城 賢一拝
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