| 唾液および水中浸漬による充填材料の表層硬度の変化に関する研究 |
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| 従来型GICの充填直後の表面硬度は、レジンと同等かそれ以下であるが、経時的に口腔内で硬化反応が進行し、40日後にはレジンの硬度に近づくことが明らかとなった。 |
| 従来型クラスアイオノマーセメントおよびコンポマーが接着象牙質面に与える影響 |
| 本研究の結果、従来型GICセメントだけではなく、従来型GIC充填材料においても接着界面象牙質を強化している可能性が示唆された。 |
| グラスアイオノマー(GIC)によるウ蝕病巣の再石灰化について |
| すべてのGIC充填窩洞に近接するカリエス状組織は、多量のプラーク存在下でも再石灰化していた。 現在MIコンセプトが急速に認知され始めている。 |
| 水中へのフッ素溶出に関するRiva GICと他社GIC製品との比較 |
| 本研究では、数種類の充填用GIC(実験)とルーティング用GIC(実験)のフッ素徐放性に関する検証を行った。本実験に使用した材料を以下に示す。 |