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エビデンストピックス >> 保存修復学接着

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う蝕の診断にはどの診査法が有効か?

A systematic review of the performance of methods for identifying carious lesions.
う蝕病変を識別する方法の性能に関する科学論文の厳格なシステマティックレビューから得られた調査結果を報告する。
A systematic review of the performance of a laser fluorescence device for detecting caries.
DIAGNOdentの性能に関する論文のシスマティックレビューの結果を報告する。
Caries risk assessment.
う蝕のリスク評価の意義について考察する。

切削の対象となるのはどの程度に進行したう蝕か?

Three year in vivo investigation to determine the progression of approximal primary carious lesions extending into dentine.
象牙質内に1mmに及んだ隣接面う蝕病変が3年間でどの程度進行するか、また進行に影響する因子を明らかにする。
初期齲蝕に対する切削処置の時期決定に関する evidence に基づいたアプローチ
切削修復処置の対象となるのはどの程度のう蝕なのか。
Brazilian dentists' restorative treatment decisions.
う蝕修復処置に関して南ブラジルの歯科医師による決断のパターンを調べた。
Restorative treatment decisions on occlusal caries in Scandinavia.
咬合面う蝕に対する修復処置の判断の違いを調査する。
Caries assessment and restorative treatment thresholds reported by Swedish dentists.
スウェーデンの歯科医師を対象に隣接面および咬合面う蝕の診断と治療決断の違いを調べた。

歯質の硬さや色は除去すべきう蝕象牙質の診断基準となるか?

Criteria for caries removal at the enamel-dentine junction: a clinical and microbiological study.
エナメル象牙境のう蝕象牙質の硬さや色に関する臨床所見とその組織中の細菌学的性状との関連を調べること。
接着性レジンのウ蝕象牙質内浸入に関する研究
う蝕象牙質に対するう蝕検知液の染色所見およびう蝕象牙質の着色状態と残存象牙質の組織学的および細菌学的評価との関連性について検討すること。
An Experimental Carious Detector to Stain the Carious lnfected Dentin.
硬化象牙質を染色しない、1%アッシッドレッドのポリプロピレングリコールからなる試作う蝕検知液を開発し、この検知液をガイドにう蝕除去を行った象牙質中の細菌感染の有無を確認する。
スプーンエキスカベーターに関する研究 第 2 報 スプーンエキスカベーターの 刃先のシャープネスと剔削能力との関係
鋭利な刃先を有するスプーンエキスカベータ(以後、エキスカと略す)と鈍な刃先のエキスカを用いて軟化象牙質を剔削し、残存象牙質の硬さを比較検討する。
齲蝕検知液による齲蝕象牙質の染色性と構造について―齲蝕除去法の再検討を目指して―
1半切されたままの断面、半切された面を鏡面研磨した断面およびう窩切削面の検知液染色性の比較、2上記染色性に対応した象牙質の表面微細構造との関係、3う蝕象牙質の色調・検知液染色性・ヌープ硬さ・細菌侵入度との関係を検討すること。

コンポジットレジン修復に裏層は必要か?

Self-etching adhesives and postoperative sensitivity.
裏層なしでセルフエッチングタイプの接着システムとコンポジットレジンにて修復を行った場合の術直後の歯髄症状の発現を、トータルエッチングタイプの接着システムを用いた場合と比較する。
Endodontic complications after plastic restorations in general practice.
接着システムが直接応用された場合の歯髄症状が、従来の水酸化カルシウム製剤により裏層した場合の歯髄症状に匹敵するかどうかを検討する。
Long-term follow-up of composite resin restorations with self-etching adhesives.
裏層なしでセルフエッチングタイプの接着システムとコンポジットレジンにて修復を行うことが、長期経過後の歯髄症状の発現に影響をおよぼすかどうかを検証する。

覆髄と齲蝕完全除去の歯髄症状の発現の差は?

Pulp exposure after stepwise versus irect complete excavation of deep carious lesions in young posterior permanent eeth.
若年者の永久臼歯の深在性う蝕をstepwiseexcavationにて除去した場合と一括完全除去した場合の露髄頻度の比較。
Effect of Dycal on bacteria in deep carious lesions.
水酸化カルシウム製剤の貼付および機械的なう蝕除去が、深在性う蝕における残存細菌数におよぼす影響を比較。
暫間的間接歯髄覆罩法の歯髄に及ぼす影響に関する臨床病理学的研究
水酸化カルシウム製剤(Dycal)と酸化亜鉛ユージノールセメント(Neodyne,Neo)を暫間的間接歯髄覆罩に用いた場合の臨床成績と病理所見を比較。
タンニン・フッ化物合剤配合カルボキシレートセメントによる深部う蝕治療に関する研究
深在性う蝕に貼付したタンニン・フッ化物合剤配合カルボキシレートセメントのう蝕象牙質細菌におよぼす影響、およびう蝕象牙質の再石灰化におよぼす影響を検討。
Changes in the cultivable flora in deep carious lesions ollowing a stepwise excavation procedure.
深在性う蝕における培養可能なう蝕関連菌がstepwiseexcavation前後で変化するかどうかを検証。
A practice-based study on stepwise excavation of deep carious lesions in permanent teeth: a 1-year follow-up study.
深在性う蝕に対するstepwiseexcavationの効果を臨床的に検討。
A clinical and microbiological study of deep carious lesions during stepwise excavation using long treatment intervals.
Stepwiseexcavation前後での深在性う蝕の細菌叢と象牙質の色と硬さの変化を検証。
深在性齲蝕に対する暫間的間接歯髄覆罩法の臨床観察
深在性う蝕に対する水酸化カルシウム製剤の効果を検証。

直接CR修復 とメタルインレー修復の臨床成績に違いは?

臼歯部修復物の生存期間に関連する要因
一般歯科医院における臼歯部修復物の生存期間を分析し、それに関連する要因を検討。
10-year clinical evaluation of a self-etching adhesive system.
セルフエッチングプライマーシステム(クリアフィルライナーボンドII)を用いたコンポジットレジン修復の10年間の臨床評価。
コンポジットレジンならびに鋳造修復の生存率
1?19年前に治療したコンポジットレジンと鋳造修復について臨床成績とその動向を調査し、生存分析と臨床成績に関与する要因について検討。

CR修復物の着色や二次う蝕への補修と再修復の差は?

Two-year clinical evaluation of repair versus replacement of composite restorations.
コンポジットレジン修復物の再修復に代わる対処法の効果に検討を加える。
Increasing the longevity of restorations by minimal intervention: a two-year clinical trial.
アマルガム修復物およびコンポジットレジン修復物の再修復に代わる対処法の効果に検討を加える。

初期根面う蝕に対しフッ化物による非侵襲的治療は有効か?

The 48-month increment of root caries in an urban population of older adults participating in a preventive dental program.
水道水フッ素化地域在住の高齢者における、48ヶ月間のう蝕予防プログラムの根面う蝕に対する効果を検討する。
Remineralization of primary root caries lesions using an amine fluoride rinse and dentifrice twice a day.
フッ化物配合歯磨剤の単独使用と、フッ化物配合歯磨剤と洗口剤の併用による根面う蝕の再石灰化効果を比較する。
Reversal of primary root caries using dentifrices containing 5,000 and 1,100 ppm fluoride.
5,000ppmと1,100ppmのフッ化物配合歯磨剤の初期根面う蝕に対する再石灰化の効果を検討する。
Comparative efficacy of stabilized stannous fluoride/sodium hexametaphosphate dentifrice and sodium fluoride/triclosan/copolymer dentifrice for the prevention of periodontitis in xerostomic patients: a 2-year randomized clinical trial.
薬剤による口腔乾燥症患者におけるSnF2配合歯磨剤とトリクロサン配合歯磨剤の根面う蝕の再石灰化効果を比較する。
Active root surface caries converted into inactive caries as a response to oral hygiene.
フッ化物配合歯磨剤の日常使用により頬側面の活動性根面う蝕を非活動性にすることが可能かどうかを検討する。
Contemporary treatment strategies for root surface dental caries.
活動性根面う蝕に対するフッ化物配合ジェルの日常使用による再石灰化効果を検討する。

根面う蝕の修復処置にCRとGICのどちらを使用するか?

う蝕ハイリスク者におけるフッ素徐放性修復材料の二次う蝕予防効果に関する予備的臨床研究
口腔乾燥症などにより根面う蝕が多発しているう蝕ハイリスク者を対象に、フッ素徐放性修復材料の二次う蝕予防効果を確認する。
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