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予防 >> 予防

CPP―ACPによる動物実験での齲蝕予防効果

CPP-ACPによる動物実験での齲蝕予防効果

研究キーワード CPP-ACPによる動物実験での齲蝕予防効果
出典 Reynolds EC et al: Anticariogenicity of calcium phosphate complexes of tryptic casein phosphopeptides in the rat. J Dent Res, 74: 1272-79, 2003
Abstract こちらをクリックしてください
研究概要 PP-ACPが齲蝕活動性を低下る能力について、streptococcus sobrinus 6715WT-13を経口感染させたSPFラットを用いて検討がなされた。CPP‐ACP溶液を1日2回、ラットの歯に塗布したところ、齲蝕活動性が優位に低下した。CPP‐ACP溶液と500ppmのフッ化物溶液を同時に塗布した群は、いずれか単独を塗布した群より齲蝕活動性が優位に低く抑えられ、CPP-ACPとフッ化物の抗齲蝕作用は相乗的であった。 これに対し、非リン酸化カゼインペプチド(NPP)ではこれらの動物の齲蝕活動性は低下しなかった。
臨床との融合 リカルデントやMIペーストは、う蝕活動性の低下に寄与する より効果的なCPP-ACP使用法として、フッ化物(本実験では500ppm)との併用が望ましい(フッ化物塗布もしくはフッ化物洗口→CPP-ACP)。

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