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予防 >> 予防

CPP―ACPによる歯質の再石灰化と耐酸性の向上について その1

CPP-ACPによる歯質の再石灰化と耐酸性の向上について その1

研究キーワード CPP-ACPによる歯質の再石灰化と耐酸性の向上について その1
出典 Shen P et al: Remineralization of enamel subsurface lesions by sugar-free chewing gum containing casein phosphopeptide-amorphous calcium phosphate. J Dent Res, 80: 2006-70, 2001
Abstract こちらをクリックしてください
研究概要 リカルデントガムに配合されたCCP‐ACPのエナメル質表層下齲蝕に対する再石灰化促進効果について、無作為二重盲検クロスオーバー試験により調べられている。
CPP-ACPは、5分間噛むとガムからほぼ完全に放出されることが示されている。
対照ガム、もしくはCPP-ACP配合ガムを1日4回20分、または1日7回5分間噛ませ、試験期間は各群14日とした。
マイクロラジオグラフのコンピューターによる画像解析の結果、18.8mg。もしくは56.4mgのCPP‐ACPを配合したガムを1日4回20分このことにより、対照ガムに対してエナメル質表層下の再石灰化が、それぞれ101%および151%増加していることが示された。
代替甘味料とのフリクションは特に問題ないようである。
臨床との融合 CPP-ACP成分の効果に期待してリカルデントを摂取する場合、一回5分間噛むことで有効成分は摂取できる。また、一日4回摂取することで、エナメル質表層下の再石灰化が促進される。
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