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唾液および水中浸漬による充填材料の表層硬度の変化に関する研究

唾液および水中浸漬による充填材料の表層硬度の変化に関する研究

研究キーワード 唾液および水中浸漬による充填材料の表層硬度の変化に関する研究
出典 Okada K et al. Surface hardness change of restorative filling materials stored in saliva. dental materials(2001), 17, 34-9
Abstract こちらをクリックしてください
研究概要 従来型グラスアイオノマーのみが蒸留水浸漬、唾液浸漬の双方において表面硬度が増加した(唾液浸漬のほうがより増加)。
40日間の唾液浸漬の結果、従来型クラスアイオノマーの硬度は39%増加した。
コンポジットレジン等と比較して、従来型グラスアイオノマーの硬化が、唾液に曝されることにより継続することが明らかとなった。
これは、唾液に含まれているカルシウムやリンが取り込まれた結果によるものである。
臨床との融合 従来型GICの充填直後の表面硬度は、レジンと同等かそれ以下であるが、経時的に口腔内で硬化反応が進行し、40日後にはレジンの硬度に近づくことが明らかとなった。

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