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従来型クラスアイオノマーセメントおよびコンポマーが接着象牙質面に与える影響

従来型クラスアイオノマーセメントおよびコンポマーが接着象牙質面に与える影響

研究キーワード 従来型クラスアイオノマーセメントおよびコンポマーが接着象牙質面に与える影響
出典 Hotta M et al. Mineralization in bovine dentin adjacent to glass-ionomer restorations. journal of dentistry(2001), 29, 211
Abstract こちらをクリックしてください
研究概要 従来型GICもしくはコンポマーを象牙質窩洞に充填し、37℃30日間水中浸漬した。
試験期間経過後、象牙質窩壁における、フッ素・カルシウム・リンの濃度を計測し、併せて接着界面部の象牙質硬さを測定した(図参照)。
従来型GICに接している象牙質は、コンポマーに接しているものと比較して、フッ素・カルシウム・リンともに高濃度であった。
また、接着界面部の象牙質硬さに関しては、従来型GICと接している象牙質は84.3~61.3KHNであり、コンポマーと接しているものは62.5~64.9KHNであった(界面からの距離により変化、界面から20umに位置する部分が統計学的に優位に硬かった。図参照)。
臨床との融合 本研究は、実際の口腔内をシミュレートしていない。ゆえに、一概にその材料が臨床上適しているかという点については言及できないが、本研究の結果、従来型GICセメントだけではなく、従来型GIC充填材料においても接着界面象牙質を強化している可能性が示唆された。

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