OralStudioサイトのご利用ありがとうございます。
本サイトは医療従事者及び歯・医学部系学生の方へご提供することを目的として作成しております。
一般のお客さまへの情報提供を目的としたものではありませんのであらかじめご了承ください。
本サイトのポリシーに同意いただけますか?
   
※「はい」をクリックした場合、一定期間保存され次回以降の承認のお手間を省きます。
あなたの歯科医がきっとみつかる:Oral Studio 4U
会員登録【無料】隔週で最新の歯科情報をお届け

グラスアイオノマーセメント >> グラスアイオノマーセメント

グラスアイオノマー(GIC)によるウ蝕病巣の再石灰化について

グラスアイオノマー(GIC)によるウ蝕病巣の再石灰化について

研究キーワード グラスアイオノマー(GIC)によるウ蝕病巣の再石灰化について
出典 Ten Cate JM et al. Hypermineralization of dentinal lesions adjacent to glass-ionomer cement restorations. J Dent Res. 1995 Jun;74(6):1266-71.
Abstract こちらをクリックしてください
研究概要 グラスアイオノマー(以下GIC)よりフッ素が口腔内に溶出し、齲蝕予防に貢献することは広く知られている。
本研究では、アマルガム、コンポジットレジン、GICをカリエス状組織の残存する象牙質窩洞に充填し、12週間後、各試料はマイクロラジオグラフィーによる再石灰化評価がなされた。
アマルガムおよびコンポジットレジン充填窩洞に近接するカリエス状組織の脱灰はさらに進んでいたが、すべてのGIC充填窩洞に近接するカリエス状組織は、多量のプラーク存在下でも再石灰化していた。
臨床との融合 現在MIコンセプトが急速に認知され始めている。
保存修復処置において、削除歯質量を極力少なくしようとした結果、カリエスが残存してしまっては本末転倒である。
ただし、そのようなリスクはウ蝕処置においては常に付きまとうものである。
そのようなリスクを適切にコントロールするためにも、状況に応じた充填物の選択が非常に重要である。
このエントリーをはてなブックマークに追加
歯科技工所検索システムについて詳しい資料をみる 歯科技工所情報を登録する スマートフォンから歯科技工所情報を登録する
簡単に審美性が回復でき、しかも安全で耐久性に優れ、漂白法で達…
着色・変色に強い滑らかな研磨面が天然歯に近い光沢を実現。表面…