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Nd―YAGレーザーとフッ化物の併用によるエナメル質耐酸性の獲得について

Nd-YAGレーザーとフッ化物の併用によるエナメル質耐酸性の獲得について

研究キーワード Nd-YAGレーザーとフッ化物の併用によるエナメル質耐酸性の獲得について
出典 Tagomiri S et al: Combined effects of laser and fluoride on acid resistance of human dental enamel. caries res(1989), 23, 225
Abstract こちらをクリックしてください
研究概要 Nd-YAGレーザー(40J/cm2)とフッ化物(NaF:2%とAPF:2%NaF+0.68M H3PO4; pH 5.3)を用い、エナメル質表面を処理した(表参照)。
それら資料を0.5Mの過塩素酸にて30秒脱灰処理し、溶出したカルシウム濃度を測定し、耐酸性を評価した。
その結果、NaFやAPFを単独でエナメル質に作用させるより、レーザーと併用したほうが耐酸性は増加した。
最も耐酸性能を向上させたのは、レーザー照射を行った後にAPFを24時間作用させたものであった。
臨床との融合 本研究より最も耐酸性の向上が認められたものは、レーザー照射後にAPFを24時間作用させたものであった。
しかし、このような方法は臨床上不可能である。
臨床使用上、実施しやすく最も効果があるものは、APFを5分間作用させた後、レーザー照射する方法である。

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