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コンポジットレジンに対する熱の影響(サーマルおよび恒温)について

コンポジットレジンに対する熱の影響(サーマルおよび恒温)について

研究キーワード コンポジットレジンに対する熱の影響(サーマルおよび恒温)について
出典 IADR 2005, Abstract 0605
著者・所属 M. Daronch, F.A. Rueggeberg, L. Moss, and M.F. De Goes, University of Sao Paulo-School of Dentistry, Brazil, Medical College of Georgia, Augusta, USA, State University of Campinas ,Piracicaba SP, Brazil
研究概要 コンポジットレジンにおける温度の影響は、臨床において様々な重要なファクターとなる。歯科材料は輸送や保管時に温度上昇に見舞われる可能性があるし、また、コンポジットレジンの流動性をコントロールするために術前に温める臨床家もいる。本研究は、サーマル環境(温度変化の繰り返し)と恒温環境におけるコンポジットレジンのモノマー配合率の変化について検証した。
今回実験に供した3種のコンポジットレジンはいずれも温度を60度まで上昇させても、モノマー配合率に変化は認められなかった。

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