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白金ナノコロイドの皮膚科応用

にきびに対するプラチナ・ナノコロイドのイオン/超音波導入(Pt導入)の1症例

次世代抗酸化物質である白金ナノコロイドの医科における応用の一例として、美容領域での症例を示す。
今後、白金ナノコロイドはさまざまな医療応用が考えられるが、その先陣を切ったのがGC社のプラチ・ナノテクトである。
口腔のほとんどの面積を粘膜組織が占める。
ここでは、顔面表皮に対する白金ナノコロイドのイオン導入に関する一症例を示すのみであるが、私たち歯科医療従事者に対するさまざまなヒントが隠されていると考えるのは私だけではあるまい。
















参考文献
・顔面の炎症性にきびに対して、プラチナ・ナノコロイド導入を5回行った。
右頬前面の主病変は、陥凹や色素沈着を生じることなく、軽快した。
・施術中および2ヵ月の経過観察中に、大きなにきび病変の再発は無かった。
出現しても、小病変のみで短時間で軽快した。
・マイクロスコープにて、スキンテクスチャーの改善(皮溝・皮丘構造の復活)と毛穴の詰まりの改善を確認することができ、2ヶ月後も保たれていた。

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