OralStudioサイトのご利用ありがとうございます。
本サイトは医療従事者及び歯・医学部系学生の方へご提供することを目的として作成しております。
一般のお客さまへの情報提供を目的としたものではありませんのであらかじめご了承ください。
本サイトのポリシーに同意いただけますか?
   
※「はい」をクリックした場合、一定期間保存され次回以降の承認のお手間を省きます。
会員登録【無料】隔週で最新の歯科情報をお届け

歯周病学 >> 糖尿病患者のSPTの間隔は短くすべきか?

Longitudinal periodontal tissue alterations during supportive therapy. Findings from subjects with normal and high susceptibility to periodontal disease.

Longitudinal periodontal tissue alterations during supportive therapy. Findings from subjects with normal and high susceptibility to periodontal disease.

研究キーワード SPT、歯周治療、糖尿病、進行性歯周炎、慢性歯周炎
出典 Rosling B, Serino G, Hellstrom MK, Socransky SS, Lindhe J. Longitudinal periodontal tissue alterations during supportive therapy. Findings from subjects with normal and high susceptibility to periodontal disease. J Clin Periodontol. 2001 Mar;28(3):241-9. PubMed PMID: 11284537.
研究概要

[目的]
SPT期における疾患の進行を歯周炎の程度で比較する。

[研究デザイン]
非ランダム化比較試験。

[研究施設]
スウェーデンにおけるコミュニティ。

[対象患者]
非外科的歯周治療を行った進行性歯周炎と慢性歯周炎。

[暴露要因]
SPT。

[主要評価項目]
SPT期における疾患の進行。

[結果]
初診時進行性歯周炎であった患者はSPT期において疾患がより進行する可能性が高い。

臨床との融合

歯周病の重症度はSPTの予後に影響を与える。
(レベル3:非ランダム化比較試験、コントロールを伴うコホート研究)

PubMedへのリンク http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11284537

参考文献:「糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン」

各種学会情報はこちらから→
歯周病治療関連のセミナー情報はこちらから→
歯周病治療に関する動画はこちらから→
歯周病治療の製品情報はこちらから→

このエントリーをはてなブックマークに追加
歯科技工所検索システムについて詳しい資料をみる 歯科技工所情報を登録する スマートフォンから歯科技工所情報を登録する
抗生物質と抗炎症剤を配合した歯周炎治療薬です。抗菌作用のある…
フォーカス・スプレー・システムフォーカス・スプレー・システム…