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歯周病学 >> 糖尿病患者のHbA1C値とSPTの関係は?

The effect of intensive treatment of diabetes on the development and progression of long-term complications in insulin-dependent diabetes mellitus.

The effect of intensive treatment of diabetes on the development and progression of long-term complications in insulin-dependent diabetes mellitus.

研究キーワード 小血管障害、予防、血糖コントロール、HbA1C
出典 The effect of intensive treatment of diabetes on the development and progression of long-term complications in insulin-dependent diabetes mellitus. The Diabetes Control and Complications Trial Research Group. N Engl J Med. 1993 Sep 30;329(14):977-86.
研究概要

[目的]
小血管障害を予防する上で有効な血糖コントロール目標を設定する。

[研究デザイン]
400例以上のランダム化比較研究。

[研究施設]
アメリカ。

[対象患者]
1型糖尿病患者711名。

[暴露要因]
厳格コントロール(インスリン3回以上/日)群と通常コントロール(インスリン1~2回/日)群。

[主要評価項目]
小血管障害の発症と進行。

[結果]
厳格に血糖コントロールすれば小血管合併症は有意に予防できる。

臨床との融合

HbA1Cの治療目標を7.0%未満とする。
(レベル1:十分な症例数(全体で400例以上)のランダム化比較試験)


ガイドラインコンテンツ
糖尿病患者だとグリコヘモグロビン(HbA1C)値がいくら以下だと良好にサポーティブペリオドンタルセラピー(SPT)が行えるか?」を確認する

参考文献:「糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン」

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