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歯周病学 >> 糖尿病患者のHbA1C値とSPTの関係は?

Intensive blood-glucose control with sulphonylureas or insulin compared with conventional treatment and risk of complications in patients with type 2 diabetes (UKPDS 33).

Intensive blood-glucose control with sulphonylureas or insulin compared with conventional treatment and risk of complications in patients with type 2 diabetes (UKPDS 33).

研究キーワード 糖尿病合併症、血糖コントロール、小血管合併症、大血管合併症
出典 Intensive blood-glucose control with sulphonylureas or insulin compared with conventional treatment and risk of complications in patients with type 2 diabetes (UKPDS 33). UK Prospective Diabetes Study (UKPDS) Group. Lancet. 1998 Sep 12;352(9131):837-53.
研究概要

[目的]
糖尿病合併症を予防する上で有効な血糖コントロール目標を設定する。

[研究デザイン]
400例以上のランダム化比較研究。

[研究施設]
英国。

[対象患者]
2型糖尿病患者3,867名。

[暴露要因]
厳格コントロール(インスリンもしくはSU剤)群と従来法治療(食事療法のみ)群。

[主要評価項目]
小血管障害および大血管合併症の発症と進行。

[結果]
厳格に血糖コントロールすれば小血管合併症は有意に予防できるものの大血管合併症の予防は血糖コントロールのみでは困難。

臨床との融合

小血管合併症を予防する上でHbA1Cの治療目標を7.0%未満とする。大血管合併症は他のリスクも考慮する。
(レベル1:十分な症例数(全体で400例以上)のランダム化比較試験)


ガイドラインコンテンツ
糖尿病患者だとグリコヘモグロビン(HbA1C)値がいくら以下だと良好にサポーティブペリオドンタルセラピー(SPT)が行えるか?」を確認する

参考文献:「糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン」

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