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歯周病学 >> 糖尿病患者へのメインテナンス期局所化学療法は有効か?

Topical use of a metronidazole gel in the treatment of sites with symptoms of recurring chronic inflammation.

Topical use of a metronidazole gel in the treatment of sites with symptoms of recurring chronic inflammation.

研究キーワード SPT、メトロニダゾールゲル、歯周炎メインテナンス期、プロービングポケットデプス、プロービング時の出血、アタッチメントレベル
出典 Leiknes T, Leknes KN, Boe OE, Skavland RJ, Lie T. Topical use of a metronidazole gel in the treatment of sites with symptoms of recurring chronic inflammation. J Periodontol. 2007 Aug;78(8):1538-44. PubMed PMID: 17668973.
研究概要

[目的]
SPTにおけるメトロニダゾールゲルの効果を調べる。

[研究デザイン]
ランダム化比較試験。

[研究施設]
ノルウェーの大学病院。

[対象患者]
歯周炎メインテナンス期の患者21人(スプリットマウスデザイン)。

[暴露要因]
2群(SRP+メトロニダゾールゲル局所投与、SRPのみ)。

[主要評価項目]
プロービングポケットデプス、プロービング時の出血、アタッチメントレベル。

[結果]
2群間に差はなかった。

臨床との融合

メインテナンス期のSRP時に局所化学療法を併用しても効果はない。
(レベル2-:さらに小規模(全体で50例未満)のランダム化比較試験、クロスオーバー試験(ランダム化を伴う)、オープンラベル試験(ランダム化を伴う))


ガイドラインコンテンツ
糖尿病患者においてメインテナンス期における局所化学療法は有効か?」を確認する

PubMedへのリンク http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17668973

参考文献:「糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン」

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