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歯周病学 >> 糖尿病患者と健常者の抜歯の予後に差があるか?

Bacteraemia due to operative procedure.

Bacteraemia due to operative procedure.

研究キーワード 抜歯、菌血症、局所麻酔
出典 Trivedi DN. Bacteraemia due to operative procedure. J Indian Dent Assoc. 1984; 56: 447-52.
研究概要

[目的]
抜歯後の菌血症の発症率を検討する。

[研究デザイン]
コントロールを伴わないコホート研究。

[研究施設]
大学病院(インド)。

[対象患者]
40人の患者。

[暴露要因]
局所麻酔下での抜歯(浸潤麻酔20人、伝達麻酔20人)。

[主要評価項目]
菌血症の発症。

[結果]
抜歯後の菌血症の発症率は87.5%で、麻酔の種類で有意差は認められなかった。

臨床との融合

抜歯後に菌血症は高頻度に発症する。
(レベル4:前後比較試験、コントロールを伴わないコホート研究、症例対照研究非実験的記述研究)


ガイドラインコンテンツ
糖尿病患者と健常者の抜歯の予後に差があるか?」を確認する

参考文献:「糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン」

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