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口腔内の保湿・湿潤に関するコンテンツリスト

口腔内の保湿・湿潤に関するコンテンツリスト
「口腔ケア」と「介入理論」について   広がる湿潤剤の応用範囲
ここでは介入理論とは何か、そして口腔ケアとはどういうものなのかをいま一度確認して頂くことを目指しています。口腔ケアを単なる技術の伝承ではなく、「理論的な口腔ケア」の礎を理解していただくためのコンテンツです。   口腔湿潤剤は日常臨床に広く応用可能であることがわかってきました。ここでは、簡単ではありますが、湿潤剤を使用し効果が認められた典型的な症例を例示します。
介入レベル別の口腔ケアの組み立て方について   口腔ケア介入困難事例に対して 新しい口腔ケア手法
口腔ケアの手法の一例として、ここでは「介入レベル別口腔ケア」を紹介します。これは、対象者の口腔ケア自立度に応じた分類で、介入の程度を3つのグループに分けて考える方法です。これは一律のケアから一歩前進させよう、という個別のケアの入り口になります。   現在、様々な口腔ケア手法が開発され、応用されていますが、全介助による口腔ケアは非常に遅れていると言わざるを得ません。特に意識障害を伴ったり、合嗽が不可能でムセが強くなったりと口腔内に水が使えないなどの条件を有する場合は、口腔ケアが困難になります。口腔ケアに関して高度な介入が必要な方の管理について紹介します。
新しい口腔ケア手法のコンセプト   新しい口腔ケア手法のコンセプト
既存の口腔ケア手法の欠点を補い、さらに高いレベルでのケアを実現するために考案したのが湿潤剤を用いた口腔ケア手法です。ここで提案する口腔ケア手法は、「常時の保湿」を口腔ケアの前提条件と位置づけ、残存歯のケアと粘膜のケアを両立させる方法です。これまで、個々の技術や道具は存在しましたが、総合的にケアできる手法はなく、まったく新しい手法といえるものです。   ここで提案する口腔ケア手法は、「常時の保湿」を口腔ケアの前提条件と位置づけ、残存歯のケアと粘膜のケアを両立させる方法です。これまで、個々の技術や道具は存在しましたが、総合的にケアできる手法はなく、まったく新しい手法といえるものです。
新しい湿潤剤の開発   湿潤剤を応用した口腔ケアの実際
新しい口腔ケアのコンセプトを実践するために必要になったのが、口腔ケア用の湿潤剤です。これは既存の湿潤剤に適切な性質をもつものがありませんでしたので開発することにしました。本コンテンツでは、鶴見大学で開発された口腔内湿潤剤に関して紹介しています。   口腔湿潤剤を応用したケアの流れを解説します。前稿でも紹介した本法の原則は「常時の保湿」により口腔環境を改善・維持し、そのうえで「残存歯のブラッシング」を咽頭落下流入させずに行い、また「粘膜のケア」を清掃とリハビリテーションの両面から提供するというものです。
口腔内保湿・湿潤剤について   口腔湿潤剤を用いた口腔ケア手法
要介護高齢者に対して臨床使用している「オーラルバランス」と「ビバジェルエット」について簡単にその選択基準を解説する。   老年歯科医学に掲載された論文の要約です。口腔ケアに湿潤剤を応用する手法を検討している。本稿では全介助による口腔ケアが必要とされる場合に有効と思われる湿潤剤を応用したケア手法について紹介する。