プラチ・ナノテクトとプラチ・ナノテクトEXの違い・・・

プラチ・ナノテクトEXの誕生

今年、ナノテクトがパワーアップして、ナノテクトEXが発売された。容器が格段におしゃれになったこともあり、歯科医療従事者のみならず患者さんやクライアントにも大層人気があると伝え聞いているが、一つだけ不安な点がある。EXになって何が変わったのか正確に理解している方はどの程度おられるだろう・・・

ある先生より質問を受けた。「ある営業マンからは濃度が5倍になったといわれ、またある営業マンからは、効果が5倍になったといわれる。一体どうなってんだ?」と。なるほど、5倍がキーワードであることは間違いないが、正確には【反応速度が5倍になった】である。


なぜ反応速度が5倍になったのか・・・

それの謎を解く鍵は、白金クラスターを包んでいる風船にある。

【白金ナノコロイドの原料は白金である。いくら白金が小さく(2nm)になったからといって水よりは明らかに比重が重い。要するに沈殿するはずである。それではコロイドにはならない。白金粒子を水中で分散させるために、白金粒子は一つずつ風船で包まれているており風船同士で反発が起きる。このようにして白金粒子は水中で均等に分散するのである。】

活性酸素に対して還元力を持つのは風船ではなく白金そのものであるため、風船で包むことにより白金の持つ還元力は低下してしまう。ナノテクトEXに使用されている白金ナノコロイドは、前バージョンのナノコロイドの風船素材の変更と風船形態をデザインし直したことにより白金の還元力をより効率的に発揮させることができるようになったのである。

 

index一覧に戻る→





このページを閉じる