| プラチ・ナノテクト基本情報 ここでは、実際の使用イメージや安全性をご紹介しながら、プラチ・ナノテクトに関する理解を深めていきましょう。 「活性酸素を最も効率的に消去??」 「そもそも活性酸素って何?」 「口腔内の活性酸素ってどういうこと??」 活性酸素についての詳細な説明は他のページに譲ります。詳しくはこちら 【過剰な活性酸素をコントロールし、口腔粘膜状態を良好に保つイメージで使用】 口腔内には日常的に、病的に、歯科治療の際に様々な刺激が加わります。そのほとんどのケースにおいて活性酸素は発生し、口腔粘膜の細胞代謝に関与すると考えられます。定期的(例えば、毎食後および就寝前など)にプラチ・ナノテクトをキャップ一杯、もしくは口腔内全体にスプレーすることにより、口腔粘膜表層付近に存在する過剰な活性酸素を継続的かつ効果的に消去できます。臨床的には、粘膜創傷の治癒促進や口腔内不定愁訴、アフタに対する除痛等が期待されます。 【プラチ・ナノテクトの効果持続について〜実使用の経験から〜】 一方で、「効果が持続しても、唾液で洗い流されたらそれで終わりでは?」という疑問もあるでしょう。まずは、白金ナノコロイドの大きさを見てみましょう。 ![]() 私の身長は170センチ+αです。私の身長を細菌と同じと仮定すると、白金ナノコロイドの大きさは3.5mm(実際の大きさは2nm)。端的に言えば、非常に小さいのです。ですから、白金ナノコロイドにとって口腔内は、巨大な凹凸の塊であり、簡単には洗い流されません(臨床的には、アフタに対する疼痛緩和が3時間程度持続することから、その程度は口腔内に留まっていると考えられます)。 【口腔粘膜をプラチナでコーティングするイメージで使用】 一般的な抗酸化物(ビタミンC、E、ポリフェノールなど)は、一度活性酸素を消去すると自身が酸化されてしまい効果が持続しません。プラチ・ナノテクトには白金ナノコロイド(写真参照)が含まれています。活性酸素には様々な種類がありますが、白金ナノコロイドはすべての種類の活性酸素を、そこに存在し続ける限り消去し続けます。 ![]() 【プラチ・ナノテクトの安全性】 白金は食品として認められておりますので、生体安全性は非常に高いものです(白金ナノコロイドに関する詳細はこちら←新素材エビデンスにリンクして別ページ表示)。ただし、プラチ・ナノテクトには様々な成分が含有されておりますので、飲まれないほうが良いでしょう。 【ヒリヒリ感を訴えられる方もおられる】 発売当初から、現在まで実に多くの方にプラチ・ナノテクトを試していただきました(1000人程度)。プラチ・ナノテクトで漱ぐことにより、たまにではありますが、口腔粘膜の刺激感を訴えられる方がおられます。また、非常に稀ですが、舌の痛みを訴えられる方もごく稀におられます(私の経験では数名)。 そこで実験的に、プラチ・ナノテクトと同濃度の白金コロイド含有水により含漱して検証した結果、特に刺激感はありませんでした。推測ですが、プラチ・ナノテクトに含まれている他の成分によるものと考えられます。なお、ナノテクトにはアスコルビン酸(ビタミンC)が含まれておりますが、これは香味剤とのことです(活性酸素消去目的ではない)。 口腔粘膜の刺激感を訴えられるケースでも、数十秒で刺激感は消失します。
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