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歯科麻酔学 >> 全身麻酔

外来全身麻酔について

日帰り麻酔(外来全身麻酔)の適応症と帰宅条件

● 適応
・ 知的障害者、聞き分けのない小児などの意思の疎通が困難な患者。
・ 脳性麻痺などによる不随意運動があり、通常の歯科治療が困難な患者。
・ 歯科治療に対して極度の不安・恐怖感を有する患者。
・ 局所麻酔薬アレルギー患者。
・ 多数歯の一括治療。
・ 嘔吐反射が著しく、通常の歯科治療が困難な場合。
・ 患者が何らかの理由により希望する場合。

● 帰宅条件
・ バイタルサインに異常が認められない。
・ 合併症がない。(悪心、嘔吐、発熱、出血、疼痛など)
・ 日常の基本的行動が行える。(経口摂取、歩行、排尿など)

参考
歯科麻酔学、第6版、医歯薬出版
北大歯科麻酔学講座講義

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