ご興味のあるタイトルをクリックするとコンテンツ概要がご覧いただけます。
歯牙構造
| エナメル質の構造・組成・物性 |
|---|
| エナメル質の構造・組成・物性 エナメル質は人体で最も硬い硬組織である。92、96%が無機質により形成され、そのほとんどがハイドロキシアバタイトによって占められている。 |
| エナメル質の発生と形態 |
|---|
| エナメル質表層を37%リン酸ジェルで15秒エッチングしたエナメル質表層SEM像を示す。 |
| 象牙質の構造・組成・物性 |
|---|
| 象牙質の化学的組成はエナメル質と大きく異なるものの、骨やセメント質と非常によく似ている。象牙質の組成は65.70%が無機質(ほとんどがハイドロキシアパタイト)、有機質は18%、水が12%である。 |
| 象牙質の発生 |
|---|
| エナメル質は一度形成が終了すると成長が止まるが、象牙質は歯髄が存在する限り継続する。 |
| 象牙質・歯髄複合体 |
|---|
| 発生学的・形態学的・神経学的な事実より、象牙質と歯髄を一つのユニット(象牙質・歯髄複合体)として捉えるができる。 |
| セメント質の特徴と分類 |
|---|
| 加齢と共に根尖側のセメント質が肥厚化する可能性があり、一般的にセメント質の厚みは、セメント - エナメル境付近で20μm程度、根尖に向かうに従いその厚みを増し150μm程になるといわれる。 |