OralStudioサイトのご利用ありがとうございます。
本サイトは医療従事者及び歯・医学部系学生の方へご提供することを目的として作成しております。
一般のお客さまへの情報提供を目的としたものではありませんのであらかじめご了承ください。
本サイトのポリシーに同意いただけますか?
   
※「はい」をクリックした場合、一定期間保存され次回以降の承認のお手間を省きます。
あなたの歯科医がきっとみつかる:Oral Studio 4U
会員登録【無料】隔週で最新の歯科情報をお届け

OralStudioお勧めコラム >> コラム

ご興味のあるタイトルをクリックするとコンテンツ概要がご覧いただけます。

編集長コラム

カルテ閲覧と個別指導 - OralStudio Monthly Report201312号より
今回より、歯科医療人のための経営・総合情報誌【アポロニア21】の編集長 水谷惟紗久さんのショートコラムを始まります。世代や環境を問わず、全ての歯科医療従事者にとってヒントになる内容が随所に散りばめられています。是非、コラム内容をさらに掘り下げて理解して頂けると幸いです。
BGMについての諸説 - OralStudio Monthly Report201401号より
前回の「カルテ閲覧と個別指導」という深い課題のショートコラムを提供頂き、多くの先生方より様々な貴重なご意見を頂きました。紙面の都合上、記事内容の根拠記載が困難だったことや、解説不足のため真意が伝わらなかった点もあり反省しております。今後は十分に注意致します(編集部)。
なぜ庶民政党が「増税反対」なのか? - OralStudio Monthly Report201402号より
我々歯科医療従事者は、診療報酬に目が向きがちです。もちろん歯科医業という事業を行っているわけですから当たり前のことですが、そもそもその報酬の原資がどのような循環を辿っているか、改めて考えさせられました。
訪問診療でのフッ化物応用について - OralStudio Monthly Report201403号より
今回のコラムは、歯科にとって大変貴重な問題提起だと感じます。我々が考えている治療のゴールが、場合によっては患者さんだけでなく、社会からも求められていない可能性を孕んでいます。先生個人に依存するのではなく、歯科界として真剣に考える必要がある課題です。

特別寄稿:歯科医師が知るべき材料流通の現状

特別寄稿:歯科医師が知るべき材料流通の現状 OralStudio会員Dr.より 第1回 - OralStudio Monthly Report201303号より
当レポートご購読のOralStudio会員Dr.から「寄稿したいのですが…」とのお話を頂きました。内容は、「我々歯科医師が、材料流通の慣習により気づかぬうちに翻弄されている部分がある」等の指摘を含む非常に興味深いものでした。他では取り上げられないお話ですが、連載でお届け致します。
特別寄稿:歯科医師が知るべき材料流通の現状 OralStudio会員Dr.より 第2回 - OralStudio Monthly Report201304号より
当レポートご購読のOralStudio会員Dr.から「寄稿したいのですが…」とのお話を頂きました。内容は、「我々歯科医師が、材料流通の慣習により気づかぬうちに翻弄されている部分がある」等の指摘を含む非常に興味深いものでした。第2回目をお送りします。
特別寄稿:歯科医師が知るべき材料流通の現状 OralStudio会員Dr.より 第3回 - OralStudio Monthly Report201305号より
当レポートご購読のOralStudio会員Dr.から「寄稿したいのですが…」とのお話を頂きました。内容は、「我々歯科医師が、材料流通の慣習により気づかぬうちに翻弄されている部分がある」等の指摘を含む非常に興味深いものでした。第3回目をお送りします。
特別寄稿:歯科医師が知るべき材料流通の現状 OralStudio会員Dr.より 第4回 - OralStudio Monthly Report201306号より
当レポートご購読のOralStudio会員Dr.から「寄稿したいのですが…」とのお話を頂きました。内容は、「我々歯科医師が、材料流通の慣習により気づかぬうちに翻弄されている部分がある」等の指摘を含む非常に興味深いものでした。今回最終回です。是非ご覧下さい。

歯科技工エッセンスコラム

OralStudio技工部門アドバイザー キュステデザイン濱本さんのご紹介
札幌開業の技工所、キュステデザインのご紹介をさせていただきます。
歯科技工エッセンスコラム 第1回:「歯科技工士って・・・」
はじめまして、歯科技工士の濱本です。ひょんなことから、OralStudio歯科技工エッセンスコラムを書くことになりました。私なりに臨床や歯科業界について感じたことを、想いのままにザックリ切っていきたい…ではなくて、書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
歯科技工エッセンスコラム 第2回:「セラミックスって…」
第2回目は、「セラミックス」について書いてみたいと思います。
歯科技工エッセンスコラム 第3回:「石こう模型について」
第3回目は、「石こう模型」について書いてみたいと思います。
歯科技工エッセンスコラム 第4回:「オールセラミックスについて」
第4回目は、「オールセラミックス」について書こうと思います。
歯科技工エッセンスコラム 第5回:「メタルコアのワックスアップについて」
第5回目は、「メタルコアのワックスアップ」について書こうと思います。
歯科技工エッセンスコラム 第6回:「インレーのワックスアップについて」
第6回目は、「インレーのワックスアップ」について書こうと思います。

歯科医療の税務・経営相談室

税務・経営相談室 第1-1回:分院を出す場合…個人で2か所は?
分院を展開する場合、医療法人化する必要がありますが、実際は個人で2か所のクリニックを経営すること等できるのでしょうか?税務・法律的には常識であっても、我々歯科医師にとっては悩みの種である「分院展開」についてケースを示します。
税務・経営相談室 第1-2回:管理者は常勤でなければならないのか?
ここでは、「歯科医院の管理者は、どのような勤務体系である必要があるか?」お話を伺っていきます。
税務・経営相談室 第1-3回:常勤の定義について
先のコンテンツで、管理者には診療所を管理するための常勤性が求められるとお話しました。それでは具体的に「常勤」とはどのようなものか、解説していきます。

歯科医療の法律相談室

法律相談室 第1-1回:応招義務について
歯科医師法では「診療に従事する歯科医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない」
法律相談室 第1-2回:診療後、晩酌中に患者さんが・・・
診療時間後、患者さんが来て診て欲しいと言われました。診療時間後だったので飲酒していたのですが、そのことを理由に診療を断ってもいいのでしょうか。診療を断らずに簡単な治療を施してもいいものでしょうか。
法律相談室 第1-3回:予約診療中に急患が来院、待って頂いても良い?
診療時間中に他の予約患者さんの対応に追われていたところ、急患の方が来院されました。急患の方に他の予約患者の対応が終わるまで診察を行うことができないと言ってよいのでしょうか。
法律相談室 第2-1回:診療中の事故に対する医師の責任は?
患者の診察で事故が起きてしまった場合、医療過誤として損害賠償請求される可能性があります。とはいえ、明らかにミスだと言える場合から通常の診療を実施していたのに事故が生じた場合まで、その内容は千差万別であり医師に責任を問うべきでないこともあります。
法律相談室 第2-2回:当方の不注意により、技工物を…
当方の不注意により、装着前の技工物を飲み込ませてしまった場合、どのように対応すればよいでしょうか?
法律相談室 第2-3回:抜きたくないのに抜かれた…
一応治療前に説明は行ったのですが、患者さんから「抜きたくないのに抜かれた。ブリッジにするのに健康な歯を削られた。抜歯したため義歯になってしまった。削られたくないのに削られた。抜髄をされた。」と言われました。
法律相談室 第3-1回:医師の守秘義務と情報開示について
患者さん側からカルテ等を提出するよう求めてきたときの対応について検討していきます。まずは、医師の守秘義務と開示義務についてみていきましょう。
法律相談室 第3-2回:法律上、カルテ開示を断ることは可能?
患者さんは転医することになりました。転移の際に患者さんからカルテとレントゲンのコピーを要求されました。法律上、断ることは可能でしょうか。
法律相談室 第4-1回:治療費支払いトラブルを避けるために
治療費の未払いは、医院経営にとって頭の痛い問題です。ここでは治療費請求の根拠や治療費請求の時期、といった皆さんが悩んでおられる点についてお話を進めます。
法律相談室 第4-2回:患者さんが治療費の支払いを拒んでいる…
当院は、ある検査について、ホームページ上に「検査料3,150円」と記載していました。患者のAさんが来院し、その検査を受けたいというので、当院の医師がAさんに対して、検査にはレントゲンや歯周検査が必要であり、そのための費用が別途必要であると説明し、Aさんから同意も貰えたため、検査を実施しました。ところが、検査後に当院がAさんに対して治療費を請求したところ、Aさんからホームページには検査料以外のことが書かれておらず、検査料しか支払わないと言われてしまいました。
法律相談室 第5-1回:混雑時の急患対応で患者さんがご立腹…
第5回では、患者さんのクレーム対応についてお話したいと思います。 当相談室に頂いたご質問の中からケースをご紹介しつつ、具体的な対応策について解説していきましょう。
法律相談室 第5-2回:患者さんが受付で大声を出している!!
受付で大声を出されると、クリニックスタッフだけでなく、他の患者さんに対しても大きな影響を及ぼしかねません。ここでは、事例発生直近の対応からご説明していきます。
法律相談室 第5-3回:患者さんが自ら診断し、治療内容を歯科医師に迫る…
近年インターネットの歯科医療相談等を気軽に受けられることもあり、患者さん自らが診断・治療方法を指示されるようなケースも散見されると聞いております。このような場合、どのように対応すればよいのでしょうか?
法律相談室 第5-4回:クレーム対応の要
今回ご紹介したようなクレームは、すべての医療機関において発生する可能性が否めません。しかもそれは突然やってきます。「当院は大丈夫」という思いを持ちつつ、対応準備を整えておくことが肝要です。
法律相談室 第6-1回:職員の雇用・解雇について
今回は、職員との雇用が終わる場合について説明したいと思います。雇用には「期限を定めない雇用」と「期限を定める雇用」の2種類がありますが、各々について説明していきます。
法律相談室 第6-2回:辞めさせたい、引き留めたい
「辞めさせたい…」「引き留めたい…」皆さん従業員に対しては、様々な思いがあると思われます。ここでは、各々のケースについて、簡単に説明していきます。
法律相談室 第7-1回:テナント契約と借地借家法
当相談室に寄せられた質問の中には、歯科とは直接関わらないものもあります。今回は、その中でテナントならではの悩みというものを取り上げたいと思います。
法律相談室 第7-2回:テナント料の値上げを持ちかけられた…
基本的に歯科医院としてテナントに入った場合、比較的長期間賃貸するケースが多いと思われます。今回は、テナント料の値上げを持ちかけられた場合、どのように考えればよいかお話していきます。
法律相談室 第7-3回:テナント物件から雨漏りが…
テナント物件に雨漏りや漏電等のトラブルが発生してしまった場合、その責任は借主、貸主どちらが負うべきなのでしょうか?
法律相談室 第8-1回:労働時間について再確認!
お昼休みに職員が仕事をしていた、白衣に着替えた後にタイムカードを押すようになっている等々、診療時間外のことについて雇っている側は給料を支払わなければならないのでしょうか。今回は、どこからどこまでが労働になるのかを検討してみたいと思います。
法律相談室 第8-2回:着替える時間も労働時間?
当院は職員に制服の着用を義務付けています。制服は当院で管理しているので、診療時間が始まる前に着替えてもらい、診療が終了したら着替えてもらっているのですが、着替えの時間も働かせていたことになるのでしょうか。
法律相談室 第8-3回:昼休みが取れない時の対応は?
当院では、午前中の診療時間が過ぎても診察を受けていない患者さんがいることがあり、職員が午後の診療が始まるまでの間に休憩を取ることができない場合があります。どのような対応をすればいいでしょうか。
法律相談室 第8-4回:特定の研修会に参加させる場合…
当院は、職員に対し、参加費用は当院が負担することを前提に、特定の研修会に参加するよう指示をしています。このような場合も働かせていることになるのでしょうか。
法律相談室 第9-1回:職業選択の自由と営業妨害
「前の職場の人と揉めていて…」と相談を受けることがよくあります。今回は、その中でも比較的相談の多い営業妨害に関する相談について検討したいと思います。
法律相談室 第9-2回:従業員引き抜きに対する対応策は?
従業員を引き抜かれてしまうと、業務が停止状態に陥る可能性があり歯科医院にとっては死活問題です。ここでは具体的な例を示して、対応策を考えてみましょう。
法律相談室 第10-1回:採用はしたものの…試用期間と本採用
患者さんが増えてきて手が回らなくなった、後進を育てたい等、勤務医を増員したが、いざ採用してみたら…。今回のコラムでは、採用したけれどどうすればいいの?といった質問にお答えしたいと思います。
法律相談室 第10-2回:本採用の拒否はできるの?
本採用の拒否(解約)について、法律的にどのような点に気を付けなければならないのでしょうか?また、試用期間満了時に従業員を解雇する場合は、注意が必要です。
法律相談室 第10-3回:不潔な恰好がなおらない…本採用したくない
先日採用した勤務医が、再三の注意にかかわらず不潔な格好(洗濯していないシャツや頭髪を洗っていない等)で診療にあたっています。試用期間の満了時に本採用をしないと告げたいのですが、問題はないでしょうか。
法律相談室 第10-4回:自己申告した能力がないため、試用期間だが解雇したい
現在当院で働いている勤務医の能力が、採用時に自ら申告した経験や能力に比べて極めて低いので、試用期間(6か月間)の満了前に解雇したいと考えていますが、問題はないでしょうか?
法律相談室 第11回:カルテ入力は誰がする?!
「忙しくて、つい…」「内容が間違っていないので良いと思っていた」等と、歯科助手に診療録を書かせていませんか?今回のコラムではうっかり人にお願いしがちな場面について説明します。
法律相談室 番外編:予約患者の待ち時間が長い場合、法的な罰則・制限はある?
予約診療による予約患者の待ち時間が30分以上経過した場合、法的な罰則或いは法的な制限はあるのでしょうか?
法律相談室 番外編:歯科における報酬を見直してみましょう
今回は、「歯科医では患者さんに請求していないのに、他の科では請求している?」と思われる可能性のある保険外併用療養費制度についてご説明します。
法律相談室 番外編:未収金はどうやったら回収できる?
実際に患者が治療費を支払わないという問題が発生した場合、どうすべきでしょうか。ここでは対応方法などをご紹介します。
法律相談室 番外編:インプラント死亡事件と医療過誤訴訟の考え方
少し前の話になりますが、歯科医師が行った施術についての刑事責任を問う判決が出ました(東京地裁平成25年3月4日判決)。民事訴訟においては医療過誤訴訟の件数も少なくありませんが、刑事裁判となると件数はそれほど多くはありません。今回のコラムでは、どういったケースにおいて歯科医師の責任が問われたのかを検討したいと思います。
法律相談室 番外編:インプラント死亡事件における手術内容
本件における、歯科医師が行った手術内容を示します。
法律相談室 番外編:インプラント死亡事件の裁判経過
裁判の経過と判決について説明します。歯科の先生方は、常に最新の情報や技術をキャッチアップし、また、それらにおいて生命身体に対する警鐘が鳴らされていないかを注意深く見ておくべきでしょう。

小城先生 在宅歯科医療コラム

はじめまして OralStudio Monthly Report201010号より
㈱デンタルアローの小城と申します。弊社はOralStudioなどのITサービスを軸に、歯科医療の向上に寄与したいと考え、私が大学院生時代に起業した大学発ベンチャーです。
往診を開始した当初・・・ OralStudio Monthly Report201011号より
往診を開始した当初は、自分なりに高い志を持って、札幌中の介護・看護系施設や老人クラブを回り「口腔ケアや人生のステージごとの歯科治療」についてお話を続けていました。
口腔ケアについて OralStudio Monthly Report201012号より
往診を経験した歯科医師や歯科衛生士なら、要介護高齢者・有病者に対する口腔ケアの重要性は身にしみて感じていると思いますが、一方でこんなお話もよく耳にします。
歯科用ポータブルユニットに思うこと OralStudio Monthly Report201101号より
近年、歯科医師会からの助成もあり、往診用ポータブルタービンが人気で様々なメーカーより発売されております。また大手往診歯科グループでも、「歯科医院で行う治療と同様の治療が在宅でも可能」と紹介されているケースをみます。
周囲からの視線 OralStudio Monthly Report201102号より 
私は札幌で診療しておりますが、税務関係は東京在住の税理士(友人)に依頼しています。この友人の顧問先の多くは歯科ではなく医科なのですが、先日興味深い相談を受けました。
義歯の成績・・・往診スキームを外来でも OralStudio Monthly Report201103号より
私は、自身の在宅歯科診療の考え方や具体的な治療・ケア方法を、「経営的理由でなく、医療として実践してくれる」と感じる先生方に提供しています。その理由は、お伝えした手法を実践するのはあくまで人(私以外の歯科医師)であり、診療結果に大きく影響されるのは患者さんです。
無歯顎印象に最適な印象材を探して… OralStudio Monthly Report201104号より 
皆さんのご想像の通り、歯科往診治療のほとんどは摂食嚥下に対する問題解決の繰り返しです。多くは義歯の調整やリライニング、Tコン、予見性のある義歯新製、食事指導がほとんどですが、時として摂食嚥下能力はあるものの不適切な義歯を装着され誤嚥を繰り返し、胃瘻となってしまっている方もみられます。
口腔乾燥について OralStudio Monthly Report201105号より
要介護高齢者だけでなく、近年多くの方々が口腔乾燥感・症状で悩んでいるというデータを目にします。口腔乾燥は、在宅歯科診療の現場だけでなく、一般外来においても気になる症状であると考えます。
全身と口腔の加齢変化バランスについて OralStudio Monthly Report201106号より
私は、要介護・有病者の方々に対する診療に従事してまだ8年目ですが、それでもここ数年大きな変化を感じます。それは80歳前半より若い方々の残存歯数の多さです。まさに8020が徐々に達成されつつあると肌で感じています。
「在宅医療 歯科医師の立場から」 OralStudio Monthly Report201107号より
今月(2011年7月)はじめに北海道薬剤師会から、「歯科医師の立場から『在宅医療』について講演してほしい」依頼があり、不肖ながらお話させて頂きました。今回はそのお話です。
「自身の臨床を司る一言」 OralStudio Monthly Report201108号より
先月末、私が一方的に尊敬している先生より心温まるメールを頂きました。その先生は世界的にも著名な研究者であり、レジン分野においては素晴らしい業績を残されております。
連結冠の悲劇 OralStudio Monthly Report201108号より
例示するケースは極端かもしれませんが、オールオンフォーの予後としても危惧される為、ご覧いただければ幸いです。
いったい全体どうしたらいいんだ・・・ OralStudio Monthly Report201109号より
私は在宅医療において、可能な限り観血処置は避けるべき(可能な限りというより、確実に)と考えています。唯一行う観血処置は、歯槽骨支持がなくなり高度に動揺している歯(局麻なしで対処できるレベル)を除去する程度です。ただし誤解なきよう…「観血が必要ない」訳ではもちろんありません。
月並みですが「事件は現場で起こってます」 OralStudio Monthly Report201110/11号より
私は大学印時代、佐野教授の元【レジン-象牙質接着界面】に関する研究を行っていましたが、学外の臨床家から「所詮研究室内の結果で、臨床的には意味が薄い」と指摘されたものでした。 当時は色々と感じたものですが、今になって思うことは「今、研究に戻れば面白い視点で研究できるだろうな」ということです。
一人歩きした「口腔ケア」という言葉 OralStudio Monthly Report201112号より
私が往診を始めたキッカケは、大学院時代の強烈なバイト経験に端を発します。あまりにも強烈でたった1日で退職しましたが、今思えばありがたい経験です。そのバイト先は今風に言えば「so-called 往診屋」でした。
今年もよろしくお願い致します OralStudio Monthly Report201201号より
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。OralStudioは5周年を迎えようとしております。今回は往診関連ではなく、OralStudioについて少しお話させて頂こうと思います。私自身への戒めもかねて…
この残存歯、いったいどうやって衛生管理するべき?? OralStudio Monthly Report201202号より
在宅歯科医療に関わっている先生方だけでなく全ての歯科医療従事者が感じていることとして、高齢者の残存歯数が飛躍的に増加しています。
今から将来的に繋がる提案を…末永く、丹精込めた治療結果を享受頂くために OralStudio Monthly Report201203号より
先月は要介護高齢者の残存歯数増加、それに伴う口腔ケアの難化傾向のお話をしました。今回は電動歯ブラシのメリットと人口動態を鑑みた歯科外来に対する提案を行いたいと思います。
さて、そろそろ、、切削について本気で考えなければなりません OralStudio Monthly Report201204号より
いきなりですが、私は在宅現場において、ポータブルユニット(バキュームや3ウェイシリンジ、タービンなどをポータブル化した製品)は使用していません。根拠は割愛しますが「在宅で行うべき歯科対応」と「外来で行うべき対応」は全く異なると考えているからです。
在宅医療における切削を見つめなおす OralStudio Monthly Report201206号より
在宅医療だからといって、歯科疾患が外来と大きく異なるわけではないですが、加齢による器質的特徴変化(歯髄退行や第二、第三象牙質の形成)や患者さんのライフステージにより、外来と同様の疾患に対しても行うべき処置内容は異なるケースが多々あります。
現場レベルで「連携」について考える  その1  OralStudio Monthly Report201209号より
ここ数年、私は「認知症と摂食嚥下障害」について悩み続けています。
現場レベルで「連携」について考える  その2  OralStudio Monthly Report201210号より
前回は、「嚥下」というキーワードで、「医科、歯科&コメディカル」における情報共有のお話をしましたが、今回は一般歯科医療現場における連携についてお話したいと思います。
「○○が好き!」が成し得る恐るべき回復  OralStudio Monthly Report201211号より
小○原さんは100歳にほど近い患者さんで、私が定期的に往診を初めて早2年。高度難聴と認知症はあるものの、どうにかこうにかご自身で歩行される元気なおばあちゃんです。
予想できないカリエスの逆襲  OralStudio Monthly Report201212号より
近年、全国の教育機関 約6400施設(67万人)でフッ素洗口が実施され、また国民における“口腔の健康意識”の高まりにより、カリエスはかなり減少したはずですが…ここ数年、高齢者に対してカリエスの逆襲が始まりました。
カリエスの逆襲に対する小さな抵抗を…  OralStudio Monthly Report201301号より
前回「“あるときを境”に、歯頸部や歯間部に付着したプラークが一斉に攻撃を開始します」と書きましたが、もちろんこの“あるとき”とは “唾液分泌が低下したとき”に他なりません。ただ問題は、本人が口渇を感じない程度の分泌低下でも十分に“あるとき”になりえるという事実です。
お昼御飯が食べられない…  OralStudio Monthly Report201303号より
それは、とある施設へ往診したときのこと。当院とご契約頂いている方への口腔検診、指導、情報提供がひと段落した11時45分ごろ、突然職員さんから「もう一人急患をお願いできますか?」と依頼されました。もちろん「良いですよ~ではお部屋にお伺いしますね!」と答えて伺うと…
先生助けて・・・唾液で溺れそうなの  OralStudio Monthly Report201304号より
とある現場の一コマ。3年近くお付き合いさせて頂いている患者さんからの一言。「先生助けて、唾液が出て出てしょうがないの。もう溺れちゃいそう…」
こんなケースが最近増えています  OralStudio Monthly Report201305号より
最近、残存歯が多い高齢者が急増していることは既にお話した通りですが、それに伴い、今までみられなかった症例を目にするようになってきました。今回は上顎前歯部ブリッジにおける一例をご紹介します。

粟津貴昭社長 ITよもやま話

粟津貴昭 社長コラム 第1回:自己紹介 OralStudio Monthly Report201010号より
歯科業界(メーカーやディーラ)では知らない方がいないほどの有名人の粟津貴昭様にコラム依頼をお願いしたところ、OKを頂きました。粟津様には、「歯科医療におけるITの活用事例」を題材にコラム連載を頂きます。
粟津貴昭 社長コラム 第2回:デジタルガジェット活用術 OralStudio Monthly Report201011号より
前回は、朝起きてから家を出るまでの様子をご紹介いたしました。そして今回は、散歩中のガジェットの使い方からはじめましょう!
粟津貴昭 社長コラム 第3回:iPadは最強のインプットマシーン OralStudio Monthly Report201012号より
今回は話題のアップル社「アイパッド」を取り上げてみようと思います。日本での発売が今年の5月末でしたのでそろそろ半年。私も発売直後に購入しどんな使い方ができるのか日々挑戦を繰り返してきてきました(いや誰からも頼まれていないのですが)。
粟津貴昭 社長コラム 第4回:自己紹介 OralStudio Monthly Report201101号より
前回のコラムでは、iPadなどのタブレット型情報端末が自分に対するインプットに向いている、すなわち自分の脳に情報を仕入れるためのツールに向いている、とお話しました。そこで今回はその理由についてお話を進めていきます。
粟津貴昭 社長コラム 第5回:アウトプットマシーンとしてのiPad OralStudio Monthly Report201102号より
前回のコラムでは、iPadなどのタブレット型情報端末は、脳に情報を仕入れるためのツールに向いている理由をお話しました。皆さん、既に活用されていますか?
粟津貴昭 社長コラム 第6回:貴方にお勧めなiPadは?? OralStudio Monthly Report201103号より
テレビでも報道されているとおり、今月末(3月末)にはiPad2が出るということで、「あなたにお勧めのiPad2はどのタイプ??」というお話をしていきましょう!
粟津貴昭 社長コラム 第7回:歯科企業にできる災害支援プロジェクトを! OralStudio Monthly Report201104号より
このたびの地震・津波・原発事故には世界中が驚かされ悲しみに暮れています。このメルマガをお読みの方の中にも多くの関係者がおられることと思います。
粟津貴昭 社長コラム 第8回:ボランティア活動に参加して… OralStudio Monthly Report201105号より
彼の同級生と3人で東京を出発した僕ら中年ロッカー3人組は、それぞれの支援物資やなぜかギターを積んだクルマで仙台を目指しました。テレビでは「ボランティア渋滞」などが報道されていましたが、新宿から仙台まで340kmをわずか4時間でスムーズに移動。路面のガタ付きは多少感じたものの、渋滞もなくあっさりと予約していたホテルへ。
粟津貴昭 社長コラム 第9回:どんなアプリを使ってるの?? OralStudio Monthly Report201106号より
iPadを活用されている方が身近でもかなり増えてきたように感じます。そこでよく聞くのが「どんなアプリを使っているの?」というお話です。今回はそのあたりをポイントに粟津様にお願いしました。
粟津貴昭 社長コラム 第10回:フェイスブックって何?? OralStudio Monthly Report201107号より
遂に!今月のコラムはフェイスブックについて書いて頂きました。2006年頃、イタリア人の友人に「ケンはファイスブックやってないの?」と聞かれ「何それ??」と答えたのが懐かしいです。
粟津貴昭 社長コラム 第11回:フェイスブックの利用価値 OralStudio Monthly Report201108号より
さて先月に続きFacebookのお話を(以下FB)。FBを利用するメリットってなんだろうと考えてみました。
粟津貴昭 社長コラム 第12回:フェイスブックのウォールって? OralStudio Monthly Report201109号より
さて先月に続きFacebookのお話を(以下FB)。FBにはウォールという機能があります。ご存知ですか??
粟津貴昭 社長コラム 第13回:フェイスブックコミュニケーション術 OralStudio Monthly Report201010/11号より
今回は「写真」や「リンク」「チェックイン」などを利用したコミュニケーションをご紹介しようと思います。
粟津貴昭 社長コラム 第14回: 「タグ付け」「リンク」、「チェックイン」? OralStudio Monthly Report201012号より
今回は「タグ付け」や「リンク」、「チェックイン」など機能について、より深くリアルに?ご紹介していきます。
粟津貴昭 社長コラム 第15回:フェイスブックグループとフェイスブックチーム OralStudio Monthly Report201201号より
すっかりFacebookのお話ばかりになってしまいました。今回でFB関連のお話は最後と致します。

粟津貴昭社長 歯科業界ディーラー論

粟津貴昭 社長コラム 第1回:歯科ディーラーさんとのお付き合いについて OralStudio Monthly Report201202号より
研修医や勤務医の先生方にはまだなじみの少ない「歯科ディーラーさんとのお付き合い」について考えていきたいと思います。昨今、歯科ディーラー界には再編の嵐が吹き荒れ始めました。
粟津貴昭 社長コラム 第2回:現状分析1:歯科医院と歯科ディーラーのお付き合い OralStudio Monthly Report201203号より
それではさっそくですがお話を進めていきたいと思います。まずは歯科医院と歯科器材ディーラーとのおつきあいの現状を整理してみたいと思います。
粟津貴昭 社長コラム 第3回:現状分析2:歯科医院と歯科ディーラーのお付き合い OralStudio Monthly Report201204号より
さて、今回は現状の歯科ディーラーに対し、顧客となるみなさんはどのような不満、あるいはご要望を持っているのか、というポイントを考えてみたいと思います。といってもデータが手元にあるわけではなく、私が全国で知り合いの先生やスタッフのみなさんとの雑談の中でのヒヤリングを根拠としていますので、ご参考程度にお願いします。
粟津貴昭 社長コラム 第4回:臨床家の後方支援部隊として… OralStudio Monthly Report201206号より
さて先月まで、歯科ディーラーと歯科医院・歯科技工所の間にずっと横たわってきた問題点についてまとめてみました。解決できる問題でしたら解決したほうがお互いにとって良いに違いありません。
粟津貴昭 社長コラム 第5回:コミュニケーションのギャップ… OralStudio Monthly Report201207号より
今月のテーマはコミュニケーション、本当に厄介な話です。「だいたいコミニュケーションなのか、コミュニケーションなのか一体どっちなんだ?」 なんてことではなくて、人間が社会と関わりを持つ中で最初にぶつかり、最後まで難題として抱え続けるであろう課題だからです。
粟津貴昭 社長コラム 第6回:在庫管理について 1/2 OralStudio Monthly Report201209号より
今回から2回にわたり在庫管理についてお話します。流通業における在庫管理とはバリバリの数字の世界で、超文系の私なんかが下手に突っ込むとえらく面倒なことになってしまいます。
粟津貴昭 社長コラム 第6回: 在庫管理について 2/2 OralStudio Monthly Report201210号より
前回は院内での在庫管理と発注・発注先に関する注意点をお話ししました。 今回は、お取引に関するポイントをいくつかご紹介していきます。
粟津貴昭 社長コラム 第7回: 歯科材料費について OralStudio Monthly Report201211号より
「歯科ディーラーさんとのお付き合い」について考えていきたいと思います。昨今、歯科ディーラー界には再編の嵐が吹き荒れ始めました。その結果、我々歯科医療従事者に対しても少なからず影響があると感じます。日本独自の感覚である「馴染みの…」を持つ重要性もさることながら、「地域の患者さんに対する歯科としての貢献」を継続できるよう今一度、歯科ディーラーさんとのお付き合いについて考えていきましょう。
粟津貴昭 社長コラム 第8回: 具体的な歯科業者との付き合い方 OralStudio Monthly Report201212号より
「地域の患者さんに対する歯科としての貢献」を継続できるよう今一度、歯科ディーラーさんとのお付き合いについて考えていきましょう。
粟津貴昭 社長コラム 第9回: 具体的な歯科業者との付き合い方 - 歯科ディーラーとのお付き合いを考える - OralStudio Monthly Report201301号より
「地域の患者さんに対する歯科としての貢献」を継続できるよう今一度、歯科ディーラーさんとのお付き合いについて考えていきましょう。
粟津貴昭 社長コラム 第10回: 診療機器をより長く活躍させる! - 歯科ディーラーとのお付き合いを考える - OralStudio Monthly Report201302号より
「地域の患者さんに対する歯科としての貢献」を継続できるよう今一度、歯科ディーラーさんとのお付き合いについて考えていきましょう。
粟津貴昭 社長コラム 第11回: 設備投資を考える - 歯科ディーラーとのお付き合いを考える - OralStudio Monthly Report201303号より
「地域の患者さんに対する歯科としての貢献」を継続できるよう今一度、歯科ディーラーさんとのお付き合いについて考えていきましょう。
粟津貴昭 社長コラム 第12回: 歯科向け経営コンサルタントを考える - OralStudio Monthly Report201304号より
「地域の患者さんに対する歯科としての貢献」を継続できるよう今一度、歯科ディーラーさんとのお付き合いについて考えていきましょう。今回は少し歯科ディーラーのお話とは離れますが、歯科向け経営コンサルタントについてお話を進めていきます。皆様のクリニックにも広告が来ておりませんか?
粟津貴昭 社長コラム 第13回: 孤独との対峙 と 新鮮な刺激を得るために… - OralStudio Monthly Report201305号より
「地域の患者さんに対する歯科としての貢献」を継続できるよう今一度、歯科ディーラーさんとのお付き合いについて考えていきましょう。今回は少し歯科ディーラーのお話とは離れますが、歯科向け経営コンサルタントについてお話を進めていきます。皆様のクリニックにも広告が来ておりませんか?
粟津貴昭 社長コラム 第14回: 「直販」と「通販」について考える - OralStudio Monthly Report201307号より
「地域の患者さんに対する歯科としての貢献」を継続できるよう今一度、歯科ディーラーさんとのお付き合いについて考えていきましょう。今回は少し歯科ディーラーのお話とは離れますが、歯科向け経営コンサルタントについてお話を進めていきます。皆様のクリニックにも広告が来ておりませんか?
粟津貴昭 社長コラム 第15回: 「直販」と「通販」について考える2 - OralStudio Monthly Report201309号より
「地域の患者さんに対する歯科としての貢献」を継続できるよう今一度、歯科ディーラーさんとのお付き合いについて考えていきましょう。今回は少し歯科ディーラーのお話とは離れますが、歯科向け経営コンサルタントについてお話を進めていきます。皆様のクリニックにも広告が来ておりませんか?
粟津貴昭 社長コラム 第16回: 「直販」と「通販」について考える3 - OralStudio Monthly Report201310号より
「地域の患者さんに対する歯科としての貢献」を継続できるよう今一度、歯科ディーラーさんとのお付き合いについて考えていきましょう。
粟津貴昭 社長コラム 第17回: まとめ 歯科ディーラーとのお付き合いを考える- OralStudio Monthly Report201311号より
遂に粟津氏のコラムも最終段階に突入しました。今回より、約3年に渡る今までの連載の総括に入っていきます。

稲垣先生コラム

CTに対する誤認識について 【Vol.01 2011年6月17日】
歯科において放射線専門医は若干マイナーかもしれません。一方で歯科CTは現在大きな注目を浴びています。歯科放射線専門医として感じることをコラム形式で掲載を開始します。
CTにおける困りごと 【Vol.02 2011年7月1日】
歯科におけるCT困りごとについてお話します。私にできることがあれば、ぜひともご相談ください。
遠隔診断 【Vol.03 2011年7月15日】
医科では当たり前に使われるようになってきた「遠隔医療」ですが、歯科ではどうでしょうか?近年さまざまな情報のデジタル化が進んでいるため、大きな可能性が拓けてきています。患者さんのためにも活用しない手はありません。
風評被害に思うこと 【稲垣先生コラム Vol.04 2011年8月5日】
東日本大震災以降、風評被害という言葉をよく耳にします。風評被害とは、風評によって、経済的な被害を受けることです。最近では、お米や牛肉業者がその被害を受けていて、我々の生活にも影響していると報道されています。
未来予想図 【稲垣先生コラム Vol.05 2011年9月2日】
以前、コラムVol.3で、歯科遠隔クラウド読影サービス(仮)を取り上げました。まだ一歩踏み出したばかりですが、まずは歯科CTに関する現状の問題点についてお話します。

CTウンチクコラム

750万円のCT 【CTウンチク Vol.01 2011年6月17日】
750万円のCTは本当にお買い得なのでしょうか?歯科放射線専門医の見解をご紹介します。
CTにおけるバランスとは何か? 【CTウンチク Vol.02 2011年7月1日】
何事もバランスが重要です。歯科においてCTは万能な診断機器のように受け取られるかもしれませんが、性能のバランスを考えて選択する必要があります。
CT選択4つのポイントと撮影範囲【CTウンチク Vol.03 2011年7月16日】
CTを購入するうえで注目すべき重要なポイントをご紹介するとともに、撮影範囲についても理解して頂けるようお話を進めていきます。
CT活用の目的を明確に【CTウンチク Vol.04 2011年8月5日】
何のために、「それ」を購入されるのですか?それは、目的を明確にすることです。

若き歯科医師たちへ~

片山先生からのメッセージ【これからの歯科医師、特に若手の先生方に求められていること 2】
刻一刻と変化を続けている現代、良し悪しに関わらず止めることのできない大きな流れになっています。今後を生き残るためには、何を見て、何を考えていく必要があるのでしょうか?
若き歯科医師たちへ【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:所詮歯ブラシ・・・でいいのでしょうか??
歯ブラシ専門館のアンティークオルゴールやエジソンの蓄音機などを使った咬合理論や発声理論などは、大変好評で皆さん時間を忘れてしまいます。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:歯科における予約という意味を再考する
近年、どこに行っても「予約」が付いて回る気がします。確かに「予約」していただくことでよりよいサービスを提供できることも確かですが、本質的に意味のない「予約」も存在する気がします。ここでは、歯科の治療の流れを再確認しながら、予約の持つ意味を今一度再考しましょう。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:有床義歯の不定愁訴について考えるべきこと
近年、予防歯学・予防医学の進歩とともに義歯床例は徐々に減少してきているといわれています。しかし、高齢者の方々においては、未だ総義歯を使用されている方は多くおられます。「いくら調整してもなかなか合わない…」そんな歯科医療従事者にとってヒントになるかも知れない素敵なコラムです。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:葛藤から未来へ
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ【43年の研究と臨床を通して】吉原先生からのメッセージ【研究、実験、検証を繰り返して医学は進歩する】
話は歯科医師会に対する疑問からはじまります。ただしこの疑問は様々な歯科における問題に関連し、それを解決する糸口をこのコラムが示唆していると感じるのは私(=OralStudio運営者)だけでしょうか?
若き歯科医師たちへ ―これからの歯科医師、特に若手の先生方には求められていること―
全国の若い歯科医師の先生方へ片山繁樹先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ【43年の研究と臨床を通して】吉原先生からのメッセージ【日本歯科事情と医療の本質】
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】吉原先生からのメッセージ:【診療体系の進歩】
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】吉原先生からのメッセージ:【水平診療について】
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ: 【歯ブラシは所詮歯ブラシか】
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:【治療か予防か】
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ―谷田部先生からのメッセージ―
全国の若い歯科医師の先生方へ谷田部優先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:細菌と細胞の関係について
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:臨床研究習慣
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:今は懐かしい思い出・・・
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ―宮島先生からのメッセージ―
全国の若い歯科医師の先生方へ宮島邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。

近眼の歯科医療従事者のみなさまへ

悩み抜いた末に・・・
歯科医療従事者は目を酷使します。物理的な疲労のみならず、様々な感染リスクにもさらされています。さらには、近視の方が非常に多い。私自身、その一人です。今回、自分自身がレーシックを行うことを決めました。なぜレーシックを使用と思うに至ったか…このコンテンツでは「その理由」をお示しします。
レーシック(LASIK)に関する専門家の意見【日本眼科学会】
ちょっとここでレーシック(LASIK)に関する眼科医会と眼科学会のコメントについてみておきましょう。病院選択において、またご自身がレーシック(LASIK)適応かを見極めるうえで非常に重要な要素になると感じます。
どの医療機関を選択するか…
私は、レーシック(LASIK)のことをより深く知るため、様々な医科ドクターやメーカー関係者に話を伺いました。みなさん、“レーシック(LASIK)”治療については理解されたうえで賛否両論ありますが、治療を実際に受けた知り合いの数は少ないため、具体的なクリニックに対する言及はありませんでした。このコンテンツでは、どういう方法で、「私がクリニックを選択したか」示します。
体験談:ちょっとレーシック(LASIK)の話を聞いてみよう!
レーシック(LASIK)のメリットデメリットを理解し、私自身「このクリニックなら安心かな」と感じるクリニックも見つかりました。次のステップは、実際にお話を伺いに行くことです。
体験談:裸眼生活1週間 いよいよ精密検査
レーシック(LASIK)の術前精密検査を受けるために、1週間、コンタクトの使用を中止し、いよいよ精密検査に臨みました。しかしそこで意外な事実が発覚!さて、どうなることやら…
精密検査の結果より【私の場合】
1週間の裸眼生活を経て精密検査を受けてきました。その結果は・・・ちょっとショックなものでしたが、神戸クリニックに対する信頼度が増す結果となりました。
レーシック(LASIK)の基本原理の説明
レーシック(LASIK)とは、Laser in Situ Keratomileusisの略です。その意味は、レーザーを眼球に照射し、角膜を削り整えること。一見恐ろしい話です・・・このコンテンツでは、近視の成立ちとレーシック(LASIK)の基本原理を解説します。
レーシック(LASIK)の基本術式
レーシックの基本原理をご理解いただいたうえで、一般的な術式例をご覧ください。術式自体は非常に簡単であり、そのものに対する安全性は高いと考えられています。また、日本国内のレーシック(LASIK)症例数を示します。ただし、メリットデメリットも十分に理解ください。
角膜について知る
「角膜・・・」よく耳にする言葉ではありますが、歯科医療従事者にとってはなじみの薄い器官です。角膜は一般的に500μm程度の厚みの組織ですが、5つの層より構成されています。また、近視の強度によりレーザー(エキシマレーザー)により削る厚みも異なります。
レーシック(LASIK)の歴史
日本におけるレーシックの歴史は2000年あたりからはじまったのですが、世界的にみればその歴史(屈折矯正手術の歴史)は1800年代にまで遡ります。このコンテンツでは、レーシックについてより理解を深めるために、歴史を振り返ります。
レーシック(LASIK)・屈折矯正手術の術式
「近眼の手術=レーシック」というイメージが普及していますが、実際は様々な屈折矯正手術が存在します。ここでは、現在行われている屈折矯正手術をわかりやすく紹介します。
屈折矯正手術の術式適応について
「近眼の手術=レーシック」というイメージが普及していますが、実際は様々な屈折矯正手術が存在します。ここでは、現在行われている屈折矯正手術をわかりやすく紹介します。
体験談:最後に気をつけて頂きたいこと
私は少し問題があり、レーシックを受けることができませんでした。ただ、無料検診・精密検査等を経験し、ひとつとっても気になったことがありました。これは、もし皆さんがレーシックを受けられる場合には是非とも知っておいてほしいことなのです。

OralStudioのリアルな活動日記

デンタルデジタルオペレーションって?
多分多くの先生方が気にされているオールセラミック補綴。今回はその先駆けであり、また、日本でも稀有な活性を持ったラボのレポートです。
驚き、そして、日常に・・・
今回ご紹介しているラボはLavaジルコニアフレームのミリングセンターです。ということは、当たり前にCAD/CAMですね。しかし実際に見た風景は驚きでした。
当たり前のことを粛々と・・・
当たり前のことを当たり前に実践する。これほど難しいことはありませんが、医療においては最もファンダメンタルな行為です。歯科技工という一見患者さんとダイレクトに接することのない分野から見た歯科医療の将来像、感じ入るものがありました。

新人歯科医師の日々徒然

研修医としての一年を振返り・・・
私は、昨年末で研修医を終了しました。半年協力型の開業医で半年を北海道大学の補綴科で研修しました。前半半年の開業医における研修では、一応一通りの治療に関して・・・
卒後の進路・・・
そんな自分が何故往診という道を選んだかというと前から高齢者医療に興味があったということもあるとは思いますが、歯科医療と生死が直接結びついているところで戦っていきたいと感じたからです・・・
一ヶ月が経って
診療を行うようになって、早一ヶ月が経ちました。本当にあっという間でした。毎日が戦いという感じで、緊張の連続でした。慣れていない新しい環境だということもあり、戸惑うことも多く・・・
一ヶ月の診療で得たもの1
一体何がそんなに大変なのかと思う方もおられるでしょうが、私の一ヶ月間の体験について述べさせていただきたいと思います・・・
一ヶ月の診療で得たもの2
患者さんの変化もきちんと見極めなくてはいけません。本人、義歯の調子はいいとおっしゃっているのに、いつもつけているはずの義歯が見あたらない。どうしましたかと尋ねると何か違和感があって、はずしているなんてこともたくさんありました・・・
約半年経って…【研修医の皆さんへのメッセージ@北大研修医講義】
このコンテンツは、北大の歯科臨床研修医に対する講義内容を改変して作成しました。新人歯科医師として在宅診療に関わって早半年。一年前は、皆さんと同じ立場であった私からのメッセージです。
患者さんは一人じゃない!
在宅診療は、外来診療と違い、私達、歯科医療従事者が患者さんの俎板の上の鯉、になるわけです。しかも、その患者さんには、様々な方がおられ、また、様々な環境で生活されています。このコンテンツでは、そのあたりをちょっとご説明しましょう。
状況変化と関係構築
在宅歯科診療に関わった先生方が挫折する一番大きな理由は、患者さんの状況把握ができないため、および、人間関係の構築が困難なため、ではないでしょうか?蹴られ、説教され、時には免許提示を求められ・・・認知症でも難病でもあくまで患者さんは患者さん、弱い立場におられます。私たちはどのように対応すべきでしょうか?
往診と外来の比較
よく外来診療と往診を比較されたり、往診は外来診療の延長にあると言われたりします。確かにそのようなケースもあるでしょうが、私たちの患者さんは身体的な理由だけで外来受診が困難なわけではありません。一方、往診で培った様々なスキルをどう外来診療に活かせるのか?興味深いところです。
最後に・・・
在宅診療とであったことによる喜び、そして、まとめをお示しします。

理事長の目線

まっえぇーはなし【第1回】 ― イントロダクション ―
北海道内若手経営者によるコラム。様々なコメディカル教育や歯科衛生士教育、さらには児童教育や福祉事業に関わっている経験より、多角的な視点より現代日本について感じることを徒然なるままに書き綴る。【第1回】
まっえぇーはなし【第2回】 ― 少子化 ―
今回は、労働力需給問題やわが国の人口動態変化より、「近未来における迷えるニッポン像」を簡単に問題提起する。現在我々が直面している事態に対する正確な判断材料の一つになれば幸いである。
まっえぇーはなし【第3回】 ― 晩婚化晩産化少子化 ―
前回に引き続き、今回は“更なるリスク要因”について具体的に説明する。皆さんの身の回りと照らし合わせて読み進めて頂ければ、幸いである。
まっえぇーはなし【第4回】 ― 教育費と家計バランス ―
今回は、実際の子育てにかかる費用をザックリと試算してみることにより、見えてくる悲しい現実について論を展開する。いかなる解決策を見出せるか?日本人の能力の高さに是非とも期待を持ちたい。
まっえぇーはなし【第5回】 ― 至福の時間 ―
この時期の北海道は最高であるが、熊も出る。さて今回は少しソフトな話題である、大人だからこそ楽しめる至福の時間についてゆっくりと考えてみよう。ちょっと息抜きです。
まっえぇーはなし【第6回】 ―日本の空にひとこと―
飛行機に乗りながら、私自身の楽しみ方やちょっとした豆知識(役に立たないかも知れませんが)をお話しできればと思います。
まっえぇーはなし【第7回】 ―ガラパゴス化―
1980年代「ジャパンバッシング」から始まった日本への攻撃は、バブル後「ジャパンパッシング」となり、現在は「ジャパンナッシング(日本眼中になし)」となっています。それがもたらすものが、日本の「ガラパゴス化」であると考えます。

薬剤師の現場より

特定保健用食品について【第1回】
歯科においても、数点ではあるがトクホは関係している(キシリッシュ、キシリトールガム、ポスカム、リカルデント等)。ここでは、トクホの歴史やその意味を再確認していただければ幸いである。
特定保健用食品について【第2回】
前回に引き続きトクホについて、医師と薬学研究者の視点より解説する。昨今の健康ブームに躍らされない適切な患者教育が望まれる。
薬剤師からみた口腔徒然(1 ― 唾液は万病の薬 - 不老長寿の薬 - ―
口腔乾燥に関する話の多くは、歯科医師や内科医によるものだが、本稿では薬剤師からみた口腔乾燥(ドライマウス)に対する論を展開する
腸内細菌について
口腔内細菌叢には非常に馴染みのある私たちではあるが、腸内細菌叢も口腔と同じ消化管に存在するものである。腸内細菌叢と健康の関係を簡単に解説する。
乳酸菌について
今話題の乳酸菌について概要を説明するとともに、医薬品応用されている菌種を紹介する。歯科でも当たり前のように乳酸菌に頼る時代が来るかも知れない。
カテキン【第1回】 ― 総論 ―
カテキン。理解しているようでいまいち理解できていない方も多いのではないだろうか?ここでは簡単にカテキンを総論的に解説する。
カテキン【第2回】 ― 具体的カテキン含有量 ―
緑茶なら何でも同じようにカテキンが入っているのだろうか?一体この一杯のお茶にはどの程度のカテキンが・・・?PET商品も含めて含有カテキン量を調べてみました。

歯科衛生士のみなさんへ・・・

衛生士の魅力って?!
衛生士の魅力についてお話します。
衛生士だから出来る事
衛生士だから出来る事についてお話します。
こんな時どうする?
衛生士のこんな時どうする?ついてお話します。
資格を取る
資格を取るについてお話します。
訪問診療の魅力
訪問診療の魅力についてお話します。
衛生士として輝く為に
衛生士として輝く為についてお話します。
歯科技工所検索システムについて詳しい資料をみる 歯科技工所情報を登録する スマートフォンから歯科技工所情報を登録する
インプラント体への接触なしに測定可能なうえ、測定データを保管…
デジタルX線CCDセンサー用ディスポーザブルカバー撮影しづら…