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OralStudioお勧めコラム >> コラム

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稲垣先生コラム

CTに対する誤認識について 【Vol.01 2011年6月17日】
歯科において放射線専門医は若干マイナーかもしれません。一方で歯科CTは現在大きな注目を浴びています。歯科放射線専門医として感じることをコラム形式で掲載を開始します。
CTにおける困りごと 【Vol.02 2011年7月1日】
歯科におけるCT困りごとについてお話します。私にできることがあれば、ぜひともご相談ください。
遠隔診断 【Vol.03 2011年7月15日】
医科では当たり前に使われるようになってきた「遠隔医療」ですが、歯科ではどうでしょうか?近年さまざまな情報のデジタル化が進んでいるため、大きな可能性が拓けてきています。患者さんのためにも活用しない手はありません。
風評被害に思うこと 【稲垣先生コラム Vol.04 2011年8月5日】
東日本大震災以降、風評被害という言葉をよく耳にします。風評被害とは、風評によって、経済的な被害を受けることです。最近では、お米や牛肉業者がその被害を受けていて、我々の生活にも影響していると報道されています。
未来予想図 【稲垣先生コラム Vol.05 2011年9月2日】
以前、コラムVol.3で、歯科遠隔クラウド読影サービス(仮)を取り上げました。まだ一歩踏み出したばかりですが、まずは歯科CTに関する現状の問題点についてお話します。

CTウンチクコラム

750万円のCT 【CTウンチク Vol.01 2011年6月17日】
750万円のCTは本当にお買い得なのでしょうか?歯科放射線専門医の見解をご紹介します。
CTにおけるバランスとは何か? 【CTウンチク Vol.02 2011年7月1日】
何事もバランスが重要です。歯科においてCTは万能な診断機器のように受け取られるかもしれませんが、性能のバランスを考えて選択する必要があります。
CT選択4つのポイントと撮影範囲【CTウンチク Vol.03 2011年7月16日】
CTを購入するうえで注目すべき重要なポイントをご紹介するとともに、撮影範囲についても理解して頂けるようお話を進めていきます。
CT活用の目的を明確に【CTウンチク Vol.04 2011年8月5日】
何のために、「それ」を購入されるのですか?それは、目的を明確にすることです。

若き歯科医師たちへ~

片山先生からのメッセージ【これからの歯科医師、特に若手の先生方に求められていること 2】
刻一刻と変化を続けている現代、良し悪しに関わらず止めることのできない大きな流れになっています。今後を生き残るためには、何を見て、何を考えていく必要があるのでしょうか?
若き歯科医師たちへ【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:所詮歯ブラシ・・・でいいのでしょうか??
歯ブラシ専門館のアンティークオルゴールやエジソンの蓄音機などを使った咬合理論や発声理論などは、大変好評で皆さん時間を忘れてしまいます。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:歯科における予約という意味を再考する
近年、どこに行っても「予約」が付いて回る気がします。確かに「予約」していただくことでよりよいサービスを提供できることも確かですが、本質的に意味のない「予約」も存在する気がします。ここでは、歯科の治療の流れを再確認しながら、予約の持つ意味を今一度再考しましょう。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:有床義歯の不定愁訴について考えるべきこと
近年、予防歯学・予防医学の進歩とともに義歯床例は徐々に減少してきているといわれています。しかし、高齢者の方々においては、未だ総義歯を使用されている方は多くおられます。「いくら調整してもなかなか合わない…」そんな歯科医療従事者にとってヒントになるかも知れない素敵なコラムです。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:葛藤から未来へ
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ【43年の研究と臨床を通して】吉原先生からのメッセージ【研究、実験、検証を繰り返して医学は進歩する】
話は歯科医師会に対する疑問からはじまります。ただしこの疑問は様々な歯科における問題に関連し、それを解決する糸口をこのコラムが示唆していると感じるのは私(=OralStudio運営者)だけでしょうか?
若き歯科医師たちへ ―これからの歯科医師、特に若手の先生方には求められていること―
全国の若い歯科医師の先生方へ片山繁樹先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ【43年の研究と臨床を通して】吉原先生からのメッセージ【日本歯科事情と医療の本質】
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】吉原先生からのメッセージ:【診療体系の進歩】
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】吉原先生からのメッセージ:【水平診療について】
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ: 【歯ブラシは所詮歯ブラシか】
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:【治療か予防か】
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ―谷田部先生からのメッセージ―
全国の若い歯科医師の先生方へ谷田部優先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:細菌と細胞の関係について
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:臨床研究習慣
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ 【43年の研究と臨床を通して】 吉原先生からのメッセージ:今は懐かしい思い出・・・
全国の若い歯科医師の先生方へ吉原邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。
若き歯科医師たちへ―宮島先生からのメッセージ―
全国の若い歯科医師の先生方へ宮島邦彰先生からのメッセージをご紹介いたします。

近眼の歯科医療従事者のみなさまへ

悩み抜いた末に・・・
歯科医療従事者は目を酷使します。物理的な疲労のみならず、様々な感染リスクにもさらされています。さらには、近視の方が非常に多い。私自身、その一人です。今回、自分自身がレーシックを行うことを決めました。なぜレーシックを使用と思うに至ったか…このコンテンツでは「その理由」をお示しします。
レーシック(LASIK)に関する専門家の意見【日本眼科学会】
ちょっとここでレーシック(LASIK)に関する眼科医会と眼科学会のコメントについてみておきましょう。病院選択において、またご自身がレーシック(LASIK)適応かを見極めるうえで非常に重要な要素になると感じます。
どの医療機関を選択するか…
私は、レーシック(LASIK)のことをより深く知るため、様々な医科ドクターやメーカー関係者に話を伺いました。みなさん、“レーシック(LASIK)”治療については理解されたうえで賛否両論ありますが、治療を実際に受けた知り合いの数は少ないため、具体的なクリニックに対する言及はありませんでした。このコンテンツでは、どういう方法で、「私がクリニックを選択したか」示します。
体験談:ちょっとレーシック(LASIK)の話を聞いてみよう!
レーシック(LASIK)のメリットデメリットを理解し、私自身「このクリニックなら安心かな」と感じるクリニックも見つかりました。次のステップは、実際にお話を伺いに行くことです。
体験談:裸眼生活1週間 いよいよ精密検査
レーシック(LASIK)の術前精密検査を受けるために、1週間、コンタクトの使用を中止し、いよいよ精密検査に臨みました。しかしそこで意外な事実が発覚!さて、どうなることやら…
精密検査の結果より【私の場合】
1週間の裸眼生活を経て精密検査を受けてきました。その結果は・・・ちょっとショックなものでしたが、神戸クリニックに対する信頼度が増す結果となりました。
レーシック(LASIK)の基本原理の説明
レーシック(LASIK)とは、Laser in Situ Keratomileusisの略です。その意味は、レーザーを眼球に照射し、角膜を削り整えること。一見恐ろしい話です・・・このコンテンツでは、近視の成立ちとレーシック(LASIK)の基本原理を解説します。
レーシック(LASIK)の基本術式
レーシックの基本原理をご理解いただいたうえで、一般的な術式例をご覧ください。術式自体は非常に簡単であり、そのものに対する安全性は高いと考えられています。また、日本国内のレーシック(LASIK)症例数を示します。ただし、メリットデメリットも十分に理解ください。
角膜について知る
「角膜・・・」よく耳にする言葉ではありますが、歯科医療従事者にとってはなじみの薄い器官です。角膜は一般的に500μm程度の厚みの組織ですが、5つの層より構成されています。また、近視の強度によりレーザー(エキシマレーザー)により削る厚みも異なります。
レーシック(LASIK)の歴史
日本におけるレーシックの歴史は2000年あたりからはじまったのですが、世界的にみればその歴史(屈折矯正手術の歴史)は1800年代にまで遡ります。このコンテンツでは、レーシックについてより理解を深めるために、歴史を振り返ります。
レーシック(LASIK)・屈折矯正手術の術式
「近眼の手術=レーシック」というイメージが普及していますが、実際は様々な屈折矯正手術が存在します。ここでは、現在行われている屈折矯正手術をわかりやすく紹介します。
屈折矯正手術の術式適応について
「近眼の手術=レーシック」というイメージが普及していますが、実際は様々な屈折矯正手術が存在します。ここでは、現在行われている屈折矯正手術をわかりやすく紹介します。
体験談:最後に気をつけて頂きたいこと
私は少し問題があり、レーシックを受けることができませんでした。ただ、無料検診・精密検査等を経験し、ひとつとっても気になったことがありました。これは、もし皆さんがレーシックを受けられる場合には是非とも知っておいてほしいことなのです。

OralStudioのリアルな活動日記

デンタルデジタルオペレーションって?
多分多くの先生方が気にされているオールセラミック補綴。今回はその先駆けであり、また、日本でも稀有な活性を持ったラボのレポートです。
驚き、そして、日常に・・・
今回ご紹介しているラボはLavaジルコニアフレームのミリングセンターです。ということは、当たり前にCAD/CAMですね。しかし実際に見た風景は驚きでした。
当たり前のことを粛々と・・・
当たり前のことを当たり前に実践する。これほど難しいことはありませんが、医療においては最もファンダメンタルな行為です。歯科技工という一見患者さんとダイレクトに接することのない分野から見た歯科医療の将来像、感じ入るものがありました。

新人歯科医師の日々徒然

研修医としての一年を振返り・・・
私は、昨年末で研修医を終了しました。半年協力型の開業医で半年を北海道大学の補綴科で研修しました。前半半年の開業医における研修では、一応一通りの治療に関して・・・
卒後の進路・・・
そんな自分が何故往診という道を選んだかというと前から高齢者医療に興味があったということもあるとは思いますが、歯科医療と生死が直接結びついているところで戦っていきたいと感じたからです・・・
一ヶ月が経って
診療を行うようになって、早一ヶ月が経ちました。本当にあっという間でした。毎日が戦いという感じで、緊張の連続でした。慣れていない新しい環境だということもあり、戸惑うことも多く・・・
一ヶ月の診療で得たもの1
一体何がそんなに大変なのかと思う方もおられるでしょうが、私の一ヶ月間の体験について述べさせていただきたいと思います・・・
一ヶ月の診療で得たもの2
患者さんの変化もきちんと見極めなくてはいけません。本人、義歯の調子はいいとおっしゃっているのに、いつもつけているはずの義歯が見あたらない。どうしましたかと尋ねると何か違和感があって、はずしているなんてこともたくさんありました・・・
約半年経って…【研修医の皆さんへのメッセージ@北大研修医講義】
このコンテンツは、北大の歯科臨床研修医に対する講義内容を改変して作成しました。新人歯科医師として在宅診療に関わって早半年。一年前は、皆さんと同じ立場であった私からのメッセージです。
患者さんは一人じゃない!
在宅診療は、外来診療と違い、私達、歯科医療従事者が患者さんの俎板の上の鯉、になるわけです。しかも、その患者さんには、様々な方がおられ、また、様々な環境で生活されています。このコンテンツでは、そのあたりをちょっとご説明しましょう。
状況変化と関係構築
在宅歯科診療に関わった先生方が挫折する一番大きな理由は、患者さんの状況把握ができないため、および、人間関係の構築が困難なため、ではないでしょうか?蹴られ、説教され、時には免許提示を求められ・・・認知症でも難病でもあくまで患者さんは患者さん、弱い立場におられます。私たちはどのように対応すべきでしょうか?
往診と外来の比較
よく外来診療と往診を比較されたり、往診は外来診療の延長にあると言われたりします。確かにそのようなケースもあるでしょうが、私たちの患者さんは身体的な理由だけで外来受診が困難なわけではありません。一方、往診で培った様々なスキルをどう外来診療に活かせるのか?興味深いところです。
最後に・・・
在宅診療とであったことによる喜び、そして、まとめをお示しします。

理事長の目線

まっえぇーはなし【第1回】 ― イントロダクション ―
北海道内若手経営者によるコラム。様々なコメディカル教育や歯科衛生士教育、さらには児童教育や福祉事業に関わっている経験より、多角的な視点より現代日本について感じることを徒然なるままに書き綴る。【第1回】
まっえぇーはなし【第2回】 ― 少子化 ―
今回は、労働力需給問題やわが国の人口動態変化より、「近未来における迷えるニッポン像」を簡単に問題提起する。現在我々が直面している事態に対する正確な判断材料の一つになれば幸いである。
まっえぇーはなし【第3回】 ― 晩婚化晩産化少子化 ―
前回に引き続き、今回は“更なるリスク要因”について具体的に説明する。皆さんの身の回りと照らし合わせて読み進めて頂ければ、幸いである。
まっえぇーはなし【第4回】 ― 教育費と家計バランス ―
今回は、実際の子育てにかかる費用をザックリと試算してみることにより、見えてくる悲しい現実について論を展開する。いかなる解決策を見出せるか?日本人の能力の高さに是非とも期待を持ちたい。
まっえぇーはなし【第5回】 ― 至福の時間 ―
この時期の北海道は最高であるが、熊も出る。さて今回は少しソフトな話題である、大人だからこそ楽しめる至福の時間についてゆっくりと考えてみよう。ちょっと息抜きです。
まっえぇーはなし【第6回】 ―日本の空にひとこと―
飛行機に乗りながら、私自身の楽しみ方やちょっとした豆知識(役に立たないかも知れませんが)をお話しできればと思います。
まっえぇーはなし【第7回】 ―ガラパゴス化―
1980年代「ジャパンバッシング」から始まった日本への攻撃は、バブル後「ジャパンパッシング」となり、現在は「ジャパンナッシング(日本眼中になし)」となっています。それがもたらすものが、日本の「ガラパゴス化」であると考えます。

薬剤師の現場より

特定保健用食品について【第1回】
歯科においても、数点ではあるがトクホは関係している(キシリッシュ、キシリトールガム、ポスカム、リカルデント等)。ここでは、トクホの歴史やその意味を再確認していただければ幸いである。
特定保健用食品について【第2回】
前回に引き続きトクホについて、医師と薬学研究者の視点より解説する。昨今の健康ブームに躍らされない適切な患者教育が望まれる。
薬剤師からみた口腔徒然(1 ― 唾液は万病の薬 - 不老長寿の薬 - ―
口腔乾燥に関する話の多くは、歯科医師や内科医によるものだが、本稿では薬剤師からみた口腔乾燥(ドライマウス)に対する論を展開する
腸内細菌について
口腔内細菌叢には非常に馴染みのある私たちではあるが、腸内細菌叢も口腔と同じ消化管に存在するものである。腸内細菌叢と健康の関係を簡単に解説する。
乳酸菌について
今話題の乳酸菌について概要を説明するとともに、医薬品応用されている菌種を紹介する。歯科でも当たり前のように乳酸菌に頼る時代が来るかも知れない。
カテキン【第1回】 ― 総論 ―
カテキン。理解しているようでいまいち理解できていない方も多いのではないだろうか?ここでは簡単にカテキンを総論的に解説する。
カテキン【第2回】 ― 具体的カテキン含有量 ―
緑茶なら何でも同じようにカテキンが入っているのだろうか?一体この一杯のお茶にはどの程度のカテキンが・・・?PET商品も含めて含有カテキン量を調べてみました。

歯科衛生士のみなさんへ・・・

衛生士の魅力って?!
衛生士の魅力についてお話します。
衛生士だから出来る事
衛生士だから出来る事についてお話します。
こんな時どうする?
衛生士のこんな時どうする?ついてお話します。
資格を取る
資格を取るについてお話します。
訪問診療の魅力
訪問診療の魅力についてお話します。
衛生士として輝く為に
衛生士として輝く為についてお話します。
本体とボンベを分離して使用するタイプで、本体の移動が楽に行え…
【特長】2つの新型センサー搭載パノラマ撮影、セファロ撮影専用…