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コラム >> 理事長の目線

まっえぇーはなし【第1回】 ― イントロダクション ―

イントロダクション

書くことを生業としていない私からすると”何でもいいので”といわれると結構辛いものがあったりします。が、発言できる機会を与えられたのはこれ幸いとばかりに、このコラムといいますか、放言といいますか、柔らかくも堅いお話が出来ればと思います。

現在の職業は私学経営者というのが適切な表現でしょうか。あまたある職業の中でも教育を主たる産業とする経営者はそう多くはありません。ましてや私は年齢的に道内では若手のぶるいに入りますので、同年代もいない年上ばかりの世界にいます。
この経営者になって4年が経ちますが、現在の教育界は他の業界同様様々なシステム変更や規制緩和により、戦後最大の変革期を迎えているという状況です。その状況の中いかに今後生き残っていくのか、特に教育界は『潰れない』『潰れてはいけない』というゴーイングコンサーンという使命を帯びているだけに、現在の機構改革の波を乗り切りながら継続する方法を模索しているところでもあります。
しかしながら、システムの変革はこれまでの既成概念をも変更することであるわけですので、その流れについて行けない先輩経営者がいることも確かです。そんな中で、現在の心境やこれまで経験したことや気になっていることを少しずつお話ししたいと思います。

先ほども述べましたように私学経営者という生業ですが、私自身この業界に来るまでに4つの業界に身を置いていました。金融機関、コンサルタント業、福祉施設と学校業界です。
前者2つはそれぞれ1年程度と短いですが、変な話これらの業界の1年は一般企業の3年位の長さではないかと思うくらいハードな業界でした。後者2つは現在も進行形ですが、学校といっても幼稚園と専門学校で教育としての入口と出口に関わっております。
そういったわけで一般企業の人とは少し違う業種業界を経験しております。それで現在一番気になっていることは『少子化』についてです。この問題は『少子高齢化』というように高齢化と共にセットで話題に乗りますが、基本的にはこの2つは違う原因、概念、そして側面を持っています。深刻な問題なのは高齢化ではなく少子化の方です。この問題について少し掘り下げていきたいと思います。【つづく】

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