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コラム >> 新人歯科医師の日々徒然

卒後の進路・・・

【進路決定について・・・】

そんな自分が何故往診という道を選んだかというと前から高齢者医療に興味があったということもあるとは思いますが、歯科医療と生死が直接結びついているところで戦っていきたいと感じたからです。一年間の研修医生活で自分が一体何を求めて診療を行っていきたいのかを決めることができたと思います。

しかし、決めるまでは非常に悩み、諸先輩方からも多くのご示唆を頂きました。いくつかの例を以下に列記してみますと

1・普通の診療もきちんとできないのに、往診なんてできるとは思えない
2・往診は中途半端な診療しかできない
3・往診なんてやっていたら普通の診療なんてできるようにならない
4・普通に診療ができるようになれば往診なんてできるようになるもの

などの否定的な意見が多く見受けられました。実際私自身経験したわけではないので、それらの見解に対して正しいのか、正しくないのかは正直わかりませんでした。ただ、たくさんの経験をしている先輩方が言われていることなので、実際の現場としてもそのような傾向があるのかもしれないと考えておりました。

しかし、周りの同期や先輩方を見ていても自分が考えをしっかり持って続けていけば、十分対応できると思い決意しました。
決意したからには私なりの診療を見つけ他の歯科医師に絶対この分野は負けないと言えるようになりたいと思います。
これから、診療を行っていくうえで色々戸惑うこと、悩むことなど出てくるとは思いますが自分のできることを一つずつ増やしていくことが大事になってくると思います。いつまでもこの気持ちを忘れることなく、診療に向かっていきたいと思います。

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