OralStudioサイトのご利用ありがとうございます。
本サイトは医療従事者及び歯・医学部系学生の方へご提供することを目的として作成しております。
一般のお客さまへの情報提供を目的としたものではありませんのであらかじめご了承ください。
本サイトのポリシーに同意いただけますか?
   
※「はい」をクリックした場合、一定期間保存され次回以降の承認のお手間を省きます。
あなたの歯科医がきっとみつかる:Oral Studio 4U
会員登録【無料】隔週で最新の歯科情報をお届け

臨床関連の情報 >> 感染予防

ご興味のあるタイトルをクリックするとコンテンツ概要がご覧いただけます。

感染対策の基本的事項

―Clostridium difficileの不活性化―
C. difficileは、偽膜性大腸炎の原因でありながら、感染源が判明しないことが多く、集団感染する危険性が高いため、注意が必要です。今回のガイドラインでも取り扱われています。

各種消毒薬等に関する考え方

ミルトンの使用について
ミルトンは次亜塩素酸ナトリウムを含有した哺乳瓶消毒薬である。消毒後、すすがずに使用することもあるが、次亜塩素酸ナトリウムの毒性はどうなるのだろうか?
家庭用漂白剤を医療機材消毒に用いてもよいか?
家庭用漂白剤には次亜塩素酸ナトリウムが含まれているため、医療器材に使用しても問題ないのではないかという意見ではあるが、家庭用はあくまでも家庭用である。「なぜだめなのか?」について解説する。
消毒薬の濃度と効果の関係
どんなものにも適切なポイントがある・・・
電解酸性水と消毒効果について
電解酸性水は水道水から作り出すことができる殺菌効力があるとされる水である。その殺菌効力の主体は残留塩素である。近年、多くのメーカーが電解酸性水製造機を販売しているが・・・
高水準消毒薬の使用期限について
薬液による高レベル消毒の対象となる器具は、確実に消毒(滅菌)される必要があります。確実に消毒(滅菌)されるためには、性能が保証された消毒薬を使用することが絶対条件です。
次亜塩素酸ナトリウムの使用期限について
次亜塩素酸ナトリウムはノロウィルス感染予防のために、非常に重要な位置を占める消毒薬です。また、介護施設や病棟においても日々使用される薬剤ですね。今一度、使用期限や薬剤の使用方法について確認しましょう。
その他 消毒薬について
最後に低水準消毒薬についてご説明します。各薬剤の特徴を理解した上で、適切な利用を行ってください。
消毒により耐性菌は出現について
耐性菌が出現するということはどういうことか?同一の消毒薬を長期間連続使用することにより耐性菌が発生すると考えている方は必読である。

CDCガイドラインより

消毒と滅菌 総論
消毒と滅菌の定義と実際の使用薬剤・器具・手順を示す。
ユニバーサルプレコーションとスタンダードプレコーション
ユニバーサルプレコーションとスタンダードプレコーションに関する考え方について示す。
CDC「医療施設における消毒と滅菌のガイドライン2008」
当コンテンツはCDCが2008年に発表した「医療施設における消毒と滅菌のガイドライン」について、簡単に紹介することを目的に作成されています。まずは、今回のCDCガイドラインがどのような位置付けのものなのか復習しましょう。
CDCガイドライン2008 主な勧告項目―歯科領域―
ここでは、2008ガイドラインにおける主な勧告項目の中で、歯科領域における器材および環境表面の管理について示します。当たり前のことですが、スポルディングの分類とそれに当てはまる歯科関連器材を整理しておくと良いでしょう。
CDCガイドライン2008 主な勧告項目―滅菌など―
フラッシュ滅菌の使用範囲と新しい滅菌方法について紹介します。また、滅菌物の保管については必読項目ですね。

診療における感染対策

CDCガイドライン2008 主な勧告項目―診療環境―
ここでは、2008ガイドラインにおける主な勧告項目の中で、診療環境に関するものをいくつかピックアップしています。
白衣へのアルコール噴霧効果について
白衣を毎日洗濯ができない場合など、簡易的に消毒用エタノールの噴霧を行うことがあるが、果たしてその効果はいかほどか?
チェアーサイドで行うこと
チェアーサイドで行うべきである感染予防対策について知る。
手指消毒法 1
本コンテンツでは、手術場および一般外来における手指消毒法について解説する。各々の状況に合わせた一番基本的な感染防除処置である手指消毒法の理解を深める。
手指消毒法 2
手指消毒は院内感染を防止する最も基本的な対策でありよく熟知する必要がある。
手術野の清拭法
歯科における手術野の清拭法を皮膚の消毒と口腔内の消毒に分け、簡単に解説する。
器材の滅菌と注意事項
歯科器械の滅菌において適応となる滅菌方法を示す。ガス滅菌は一般外来クリニックでは導入は困難かもしれないが、参考にしていただければ幸いである。
印象と模型の消毒
印象など我々が技工に渡す前に消毒を行うことにより、技工サイドでの感染リスクを少なくする必要がある。
感染予防に関する外来診療の一般的注意事項
外来診療における感染予防に関する注意事項を示す。
院内感染について
院内感染について疾患や易感染性の患者が存在していることを含めて知る。
医療事故を予防する方法
歯科において、患者は医科と異なり、感染症の有無が不明なことが多い外来患者であること、探針やリーマーなどの鋭利な針状の器具が多く、事故も起こりやすい。
肝炎ウイルスとHIVについて
歯科診療における院内感染の代表である肝炎ウイルスと今後蔓延すると考えられるHIVについて簡単に解説する。

診療室の管理、バックヤードにおいて

感染なし? 感染あり? その消毒基準は?
患者に使用した器材を“感染なし”と“感染あり”に分類し、処理を分けているケースがある。例えば、“感染なし”と判断されたのでグルコン酸クロルヘキシジン液で消毒を行うケースなどである。一方“感染あり”の場合は、グルタラールやフタラールで消毒する・・・
消毒に用いた容器はどう処理するか?
患者に使用した器材の消毒方法や取り扱いに関するコンテンツは多いが、消毒薬を入れていた容器に関する消毒に対し言及しているケースは少ない。
家庭用食器洗浄機の医療器材洗浄使用について
家庭用食器洗浄機は熱水洗浄が可能なため、適切に使用すれば医療現場においても感染性物質の排除に有効である。ここでは使用に際する注意点や洗剤の選択について示す。また、近年、歯科においても医療器具自動洗浄機が登場してきている。参考になれば幸いである。
ウォッシャーディスインフェクターについて
ウォッシャーディスインフェクターは、医療器材の洗浄から乾燥まで自動で行う機械である。ここでは、そのメリットとデメリットを整理する。
滅菌物の有効期間
滅菌物の有効期間は、「包装形態」「保管状況」「包装材料」によって異なるため一概にどの程度の期間有効であるとは言いがたい。滅菌物の有効期間に関してはTRSM(時間依存型滅菌性維持)とERSM(イベント依存型滅菌性維持)の2通りの概念がある。
病室や診療室の清掃について
病室や診療室には様々な微生物が存在する。医科の病院に比べ歯科医院の場合は、病原微生物は少ないと考えられるが、医科の病室レベルの清掃方法を理解しておくことは価値があると考える。
血液や体液が床に落ちた場合の対処
歯科治療は基本的に外科処置であるため、どうしても血液や体液(唾液)が周囲に飛散する可能性が高い。ユニット回りには、明らかな汚染だけでなく、目視できないような血液による汚染も広がっている。以上のリスクを考えた、日常的な清掃スキームの構築が重要である。
術場等における粘着マットの使用について
一般の歯科外来においては日常的ではないが、病院歯科や術場に出入りする先生方にとっては目にする粘着マットの有効性などについて示す。
カーペットの敷設について
近年、医療機関の雰囲気が明るくなってきている。患者にとっても医療従事者にとっても精神衛生上非常に喜ばしいことである。ただ、カーペットのように清潔に保つことが困難な素材の取り扱いについて一定の留意をしておく必要がある。
モップや雑巾などの掃除用具の管理
クリニックの掃除に欠かすことができないモップや雑巾などはどのように管理すればいいのだろうか?一つ間違うと、細菌の巣窟になってしまうゆえ、注意が必要である。
流し台のスポンジについて
スポンジは内部の洗浄・乾燥が難しく、緑膿菌などのグラム陰性桿菌が増殖しやすい環境である。また一度増殖した緑膿菌はバイオフィルムを形成するため、乾燥に対しても抵抗性を示す。
前処置―感染対策の一環として―
滅菌や消毒を行う前に重要なことは、きちんと洗浄することである。

在宅医療の現場より

気管内吸引チューブの正しい消毒方法は?【往診の現場から】
本来、気管内吸引チューブは無菌であるべき器材なのでシングルユースが原則だが、経験的に消毒しながらリユースする場合もある。この場合は、毒性が低くかつ細菌汚染を受けない消毒薬を使用する。
浴槽の消毒について【往診の現場から】
基本的には、浴槽は洗浄が十分に行われていれば、消毒は不要ある。十分な洗浄とは、洗剤と湯を用いてぬめりを取り、見た目にきれいに洗浄し、乾燥させること。しかし、十分な洗浄が行われないと、洗浄後の浴槽の約1割からMRSAが検出されたとの報告もある。
経管栄養チューブ、投与容器に対する消毒は?【往診の現場から】
基本的にディスポーザブル製品は単回使用を目的に製造されているため、消毒・滅菌操作を行っても適切に処理されない可能性がある。現在使用している製品が、ディスポーザブルなのかそうでないのかを適切に判断し、使用する必要がある。

新型インフルエンザについて

新型インフルエンザの概要(0906時点)
A型インフルエンザが毎年流行するのは、連続変異によりウィルスの抗原性が変化するためです。それに対し、新型インフルエンザは、複数のウィルスが組み合わさって起こる不連続変異によって・・・
豚型インフルエンザ(0906時点)
ブタは呼吸器上皮に、鳥型のレセプターとヒト型のレセプターを持つため、鳥型インフルエンザウィルスとヒト型インフルエンザウィルスの両方に感染することができます。時には同時に感染することがあり、・・・

新型インフルエンザ拡散性

新型インフルエンザの発生経過(0906時点)
最初の感染者は明らかになっていませんが、2009年の2月下旬にメキシコ東部のベラクルス州ラグロリア村におけるインフルエンザ様疾患患者の発生が最初と考えられています。
世界の状況(0911時点)
9月20日現在、世界全体での感染者数は少なくとも318,925例(11月8日時点では503,536例)、死亡者数は3,917例以上(11月8日時点では6,260例)と報告されています。
日本の状況(0911時点)
7月24日には全数報告が中止されました。以降、全国約4,800ヵ所のインフルエンザ定点医療機関から寄せられた報告に基づき、「インフルエンザ」としてその発生動向が季節性インフルエンザと区別されることなく調査・・・
ウィルスの検出状況(0911時点)
インフルエンザ定点からの報告には、新型インフルエンザ以外のインフルエンザも含まれていますが、そのほとんどが新型インフルエンザであると推定・・・
新型インフルエンザA (H1N1)ウィルスの感染性(0911時点)
現在、日本を含む世界全体で、新型インフルエンザウィルスが他のインフルエンザウィルスに比べて、優勢的に流行しています・・・

新型インフルエンザ臨床面

臨床症状(0911時点)
図11に示す通り、新型インフルエンザの一般的な症状は季節性インフルエンザとほとんど区別がつきません。CDC (米国疾病管理予防センター)からは・・・
重症例と死亡例(0911時点)
新型インフルエンザウィルスが直接肺に感染することで重篤な状態に陥る報告が、各国より寄せられています・・・
ハイリスク群(0911時点)
表5に挙げた因子以外にも、病的肥満は重症化の可能性が高いとして注意喚起されています。BMIが40以上の肥満は・・・
新型インフルエンザの診断(0906時点)
迅速診断キットはヒトに感染するA型およびB型インフルエンザウィルスの多くを検出できますが、従来のA型インフルエンザと新型インフルエンザとを区別することはできません
新型インフルエンザの治療(0906時点)
アマンタジンは耐性ウィルス増加のため、CDCより当面の間使用中止が勧告されており、実質上、使用できるのはタミフル、リレンザです。
タミフル耐性株(0911時点)
現在、抗インフルエンザウィルス薬であるタミフル (オセルタミビル)は世界中で広く用いられているにもかかわらず、タミフル耐性株の検出はわずか28例です (9月20日時点)
インフルエンザの新しい治療薬(0911時点)
タミフル (オセルタミビル)およびリレンザ (ザナミビル)が広く用いられていますが、新薬も開発されており、その効果が期待されています。以下に現在開発されている主な・・・
ワクチン接種(0911時点)
厚生労働省は、ワクチンの優先接種対象者を勘案して「新型インフルエンザA (H1N1)ワクチンの接種について (素案)」28)を発表し、現在、その優先順位等について・・・
新型インフルエンザの感染経路と予防(0906時点)
厚生労働省は一般の人にも新型インフルエンザ予防としてサージカルマスクの着用を勧めていますが、諸外国ではマスク着用の習慣がなく、それよりも咳やくしゃみをするときに口を覆うことの重要性が強調・・・
医療機関における対策(0911時点)
新型インフルエンザ患者からの医療関連感染(院内感染)をできるだけ防止するための、現時点での対策は下記の通りです。

新型インフルエンザ今後の見通し

過去の流行パターンから見た予測(0906時点)
例えば、PB?1遺伝子、PB?2遺伝子に変異が起こると、毒力や感染力の強いウィルスへと変異する可能性があり、H274Yの変異によっては、タミフルに耐性を獲得する可能性があります
流行のシナリオ(0911時点)
流行のピーク時には、最も多いときで線グラフのように1日76万人が発症するとされています。また、棒グラフで示すように、その週の時点で4万6400人が入院・・・
高病原性鳥型インフルエンザ(H5N1)の脅威(0906時点)
人々の関心は新型インフルエンザ(ブタ由来H1N1)に移っていますが、高病原性鳥型インフルエンザ(H5N1)を忘れてはいけません。
今後の懸念材料(0911時点)
事実上新型インフルエンザが流行期を迎えたと考えることができますが、例年であれば11月下旬から1月下旬にかけて季節性インフルエンザの流行期入りを迎えます。

その他インフルエンザについて

Q&A(0911時点)
よく質問される内容についてお答え致します。
参考資料一覧(0911時点)
インフルエンザコンテンツの参考文献一覧です。
医療機関における対策(0911時点)
医療機関で最低限行うべき対策を列記します。
個人が行う対策(0911時点)
国民個人レベルで行える予防対策を示します。
歯科技工所検索システムについて詳しい資料をみる 歯科技工所情報を登録する スマートフォンから歯科技工所情報を登録する
綿糸と高品質ゴム糸からなるチューブ型のネット包帯です。伝線し…
ラテックス蛋白含有をグラム当たり50マイクログラム以下におさ…
関連セミナーが見つかりません