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Oral Studio歯科辞書:今日注目の歯科用語

Oral Studio歯科辞書:保存修復分野:『)』の解説

保存修復分野:『)』の解説を行ないます
用語名

メタルインレー

読み仮名
メタルインレー
分野名保存修復
用語解説【概要】
金属で作成された修復物により、歯の欠損部の解剖的、機能的形態を回復する修復法

【詳細】
メタルインレーの修復法の特徴(成形修復法との比較)
■長所
(1) 広範な歯の実質欠損の回復を、容易かつ確実に行える(間接法の最大の利点)。
(2) 隣接面形態、特に研磨した状態で接触点の回復を確実に行える。
(3) 鋳造用合金の機械的強度は、成形修復材と比べて大きい。
(4) 一塊鋳造により、連結修復物を作製できる(動揺歯の固定装置、橋義歯など)。

■短所
(1)窩洞形成時のアンダーカットが許されないので、歯質の削除量が多くなる。
(2)窩壁の平行性が要求されるので窩洞形成時に注意が必要である。
(3)技工操作が必要なので、即日修復はできない。
(4)作成過程が複雑で、すべてのステップを正確に行わなければ有効な修復物は得られない。
(5)合着に使用される無機セメントは口腔液に溶解するので、長期的には辺縁部に問題を生じることがある(現在では、口腔液に溶解せず、かつ歯質接着性のあるレジン系セメントも使用されている)。
(6)金属色は天然歯と調和しない


参考文献:保存修復学21 第三版 永末書店

Oral Studio歯科辞書:【メタルインレー(メタルインレー)】からステップアップ

【メタルインレー(メタルインレー)】が登録されている【保存修復】分野からステップアップにつながる歯科用語をピックアップしました
メタルインレー(メタルインレー)が登録されている【保存修復】分野からステップアップにつながる歯科用語をピックアップしました
24Kホワイトマージンミニマルインターベンション
スチールバー接着性修復クリストバライト埋没材
セルフエッチングプライマー歯肉圧排下顎最後位
窩洞プライミング漂白

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