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Oral Studio歯科辞書:今日注目の歯科用語

Oral Studio歯科辞書:公衆衛生分野:『)』の解説

公衆衛生分野:『)』の解説を行ないます
用語名

OHI-S

読み仮名
OHI-S
分野名公衆衛生
用語解説≪概要≫
GreeneとVermillionが提唱した簡易型口腔衛生指数で、OHIを簡略化したもの

≪算出方法≫
被験歯を限定して、歯垢指数(DI-S)と歯石指数(CI-S)を評価し、両者の和をOHI-Sとする

●上顎61 6
下顎6 16
の6歯面で下顎66は舌側面、その他は頬側面について

●基準はOHIと同様
●最大値は6となる

<参考:OHI>

Oral Hygiene Indexのことで、歯垢と歯石の沈着状態を評価する指数である。

●上顎7654 321123 4567
下顎7654 321123 4567
の6ブロックの頬面・舌面各々の歯垢、歯石別に付着状況を観察し、各ブロックの最高値を代表として、その合計点数を被検歯群数で割り、DI(歯垢指数)とCI(歯石指数)を求め、これらの点数を合計しOHIを求める。最大12点。

<参考:OHI>

Oral Hygiene Indexのことで、歯垢と歯石の沈着状態を評価する指数である。

●上顎7654 321123 4567
下顎7654 321123 4567
の6ブロックの頬面・舌面各々の歯垢、歯石別に付着状況を観察し、各ブロックの最高値を代表として、その合計点数を被検歯群数で割り、DI(歯垢指数)とCI(歯石指数)を求め、これらの点数を合計しOHIを求める。最大12点。

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