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保存修復学 >> ボンディングレジンを理解する

接着性レジンシステムの基礎

接着性レジンシステムの基礎

レジン修復において歯質接着性材料として用いられる接着性レジンシステム(以下「接着システム」)の基本的な流れを解説する。近年、様々なメーカーより様々な種類の接着システムが様々なコンセプトの元販売されている。カタログ上でのシステム説明には

● スリーステップ
● トータルエッチングシステム
● ウェットボンディングシステム
● 一液性ボンディングシステム
● セルフエッチングシステム
● ワンステップシステム
● オールインワン

など様々な用語が飛び交っており、また、一見同じ接着ステップを踏むように思えても、処理時間や塗布方法が異なったり、各製品ごとに使用上の特徴を持っている。
このように、各製品の使用方法や注意点が異なるため、臨床成績が良くかつ治療時間を短縮できる接着システムを求めている臨床家の方にとっては、いささか煩雑に感じられるのではないだろうか?ただし、いくら様々な商品が市場に氾濫しても、その基本は一つである。まずは、歯質接着に必要なステップの説明から始める。

以下に、Jan De Munckらが示しているステップごとの接着システム模式図を示す。この分類によると、オールインワン接着システムもセルフエッチングシステム(コンディショニングステップが省略されている)であることがよくわかる。

参考
保存修復学21、第3版、永末書店 他

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