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保存修復学 >> セメンティング 総論

GICとRMGICの練和について

練和について

●GIC

カルボキシレートセメント同様に粉液比率の影響による機械的性質変化は比較的少ないと考えられるが、適切な粉液比率で練和することは必須である。
練和はカルボキシレートセメント同様、粉を2分割して行い、40秒程度で練和を完了する(長くても60秒以内)こと。
練和には、紙練板プラスチック製スパチュラを用いる。
←金属製スパチュラを使用するとスパチュラ表面がセメント粉末により摩滅し金属粉末がセメントに混入し、黒くなってしまう。また、ガラス練板を使用するとセメントとガラスが固着してしまう。

●RMGIC

練和には紙練板とプラスチック製スパチュラを用いる。
練和は手早く一括で行い、30秒以内に完了する必要がある。

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