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保存修復学 >> セメンティング 総論

歯面処理とは?【レジンセメント合着の前処理】

はじめに

このコンテンツでは、セメント合着に際し、歯面に対する前処理の具体的な方法を示す。既に【セメント合着の前処理 総論】において、前処理に関する考え方は示したが、ここではそれをもとに具体的な処理を示す。なお、各前処理剤は、使用するセメントと同一のメーカーのものを使用することをご確認いただきたい。

【セメント合着の前処理 総論】に関する情報はこちら

考え方

補綴物を合着する歯質や支台歯にも様々な素材が存在する。
例えば、

● エナメル質(ラミネートベニアやブラケット)
● 象牙質(生PZ等)
● メタルコア(歯冠補綴)
● レジンコア(歯冠補綴)
等がある。

しかし、基本は総論コンテンツで示したとおり、ポイントは1つである。【 被着体は何か?】である。

●エナメル質
●象牙質
●金属
●コンポジットレジン

以下に各素材に対する前処理を示す。

ちなみにエナメル質の場合は、リン酸エッチング15秒を行った上で、セルフエッチングプライマーを使用することが推奨されている。

具体的なメタルプライマーはこちら

具体的なシランカップリング材はこちら

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