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歯周病学 >> 歯周病学 総論

歯周疾患の原因

初発因子

歯周疾患の初発因子は
●プラークと歯石

修飾因子概要

歯周疾患は、初発因子により引き起こされた歯肉炎を起点とし、様々な修飾因子により炎症性破壊が進行する疾患である。修飾因子には、局所修飾因子と全身性修飾因子があり、それらが相互に影響し合って歯周病を増悪させると考えられる。修飾因子はプラーク増加因子と外傷性咬合に大別され、全身性修飾因子は全身疾患や様々な全身状態により現れる。

局所修飾因子

●プラーク増加因子
食物因子:やわらかい粘着性食物
口腔内環境因子:歯石、歯列不正、歯の形態学的異常、軟組織の異常、医原性因子(不良補綴物)、
食片圧入、対合歯の喪失(不働歯)
ポケット形成:ポケットの深化、歯肉退縮、歯根露出
口腔清掃の知識不足

●外傷性咬合
早期接触、ブラキシズム、舌・口唇悪習癖

全身性修飾因子

全身性修飾因子には以下のものが挙げられる。
ホルモン、栄養状態、薬剤、全身疾患(血液疾患、糖尿病、免疫異常など)、ストレス、年齢、遺伝性疾患(パピヨン・ルフェーブル症候群など)

参考図書: 最新歯周病学、医歯薬出版
HOW TO 審美と歯周外科、株式会社ヒョーロン・パブリッシャーズ

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