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歯周病学 >> 歯周病学 総論

歯周病診査2

動揺度

歯牙は歯根膜により生理的にある程度は動揺するが、炎症によって歯周組織が破壊されると、動揺が大きくなる。ピンセットを用いて1歯ずつ診査する。

0度:生理的範囲内(~0.2㎜)
1度:唇舌(頬舌)方向にわずかに動揺(0.2~1.0㎜)が認められる。
2度:唇舌(頬舌)方向に中等度に動揺(1.0~2.0㎜)し、近遠心方向にもわずかに動揺が認められる。
3度:唇舌(頬舌)、近遠心方向に動揺(2.0㎜~)し、歯軸方向にも動揺が認められる。

根分岐部病変

ファーケーションプローブを用いて、根分岐部内の水平方向での挿入程度、つまり、根分岐部における支持組織の破壊の程度を診査する。

Lindheの分類
1度:根分岐部周辺の歯槽骨吸収が歯の幅径の1/3を越えない。 
2度:根分岐部周辺の歯槽骨吸収が歯の幅径の1/3を越えるが貫通しない。
3度:プローブが貫通するもの。(through & through)

参考図書: 最新歯周病学、医歯薬出版
HOW TO 審美と歯周外科、株式会社ヒョーロン・パブリッシャーズ

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