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歯周病学 >> 歯周病学 総論

歯肉炎の治療

歯肉炎治療経過について

歯肉炎は局所にみられる原因を除いて、ポケット内を清潔に保つようにすると歯肉の発赤や腫脹は比較的早く消失し、臨床的に正常に復するものが多い。
しかし、その原因を放置、あるいは全身因子の存在が大きい場合は、再発を繰り返しながら進行して辺緑性歯周炎に移行する。また、その経過中に化膿菌が急激に増加し急性増悪を示す場合には、歯肉は浮腫性に腫脹して鮮紅色となり、しばしば歯肉膿瘍や歯周膿瘍を生じる。

参考図書: 最新歯周病学、医歯薬出版
HOW TO 審美と歯周外科、株式会社ヒョーロン・パブリッシャーズ

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