ご興味のあるタイトルをクリックするとコンテンツ概要がご覧いただけます。
カンジダ歯科医師への問題提起
| このような症例に苦慮することってありませんか? |
|---|
| 日常臨床のなかで、口腔粘膜の違和感や突然の歯牙状態変化ほど困ったものはありません。そのような症例には、今まで我々歯科医療従事者が目を向けていなかった「何か」が影響しているかもしれません。 |
| 忘れてはならない【微生物】:カンジダ |
|---|
| カンジダと聞くと「また怪しい話だな・・・」と感じられる歯科医療従事者が多くおられると思います。過去の「カンジダと歯周病」に関するメディア報道の影響は未だ根が深く残っていますが、果たして本当に「カンジダ=怪しい話」なのでしょうか?口腔内の常在菌叢は変化します・・・ |
| 口腔内の微生物検査を行うにあたり・・・ |
|---|
| 口腔内微生物の検査を行う医学的メリットは充分に存在します。ここでは、何を対象として、どのような患者さんに対して微生物検査を行うかお話します。決して難しい話ではありません。明日にでも出来る簡単な検査です。 |
| 実際の検査方法とその後の対応 |
|---|
| 実際にどのような検査器材を用いるのか、具体的にご説明します。また、検査結果への対応についてもお話します。カンジダを撲滅するために検査を行うのではありません。現在の状態を知り、口腔内細菌叢を良好に保つために行うのです。 |
| カンジダ予防や口腔乾燥に活用できるジェルたち |
|---|
| 口腔内の保湿・湿潤に対する対応は、高齢化社会において非常に重要であると考えます。しかし、保湿剤なら何でも良いのでしょうか?様々な選択基準があると思いますが、ここでは「カンジダ予防」と「口腔内保湿」という2点に焦点を絞って製品を紹介します。 |
口腔癌を見落とすことなかれ
| 口腔癌を早期発見できる最前線は歯科医院です |
|---|
| 一般外来において口腔癌は非日常的な疾患かもしれません。しかし、年間約7000人もの患者さんがおられることも事実です。ここでは私の一般臨床において病院歯科へ紹介した症例をご紹介します。 |
| 末期癌患者さんの見取りに際し、一般歯科医院ができること |
|---|
| 現在徐々に往診を行う歯科医院が増えてきたと聞きます。しかし一方で、一般外来をそのまま往診に当てはめているケースも問題となってきています。ここでは、終末の患者さんを在宅で看取るために行った病診連携をご紹介いたします。 |
| 日本の高齢化と口腔癌の関係は・・・ |
|---|
| 欧米では口腔癌症例数が減少しているとの報告があります。しかし一方で超高齢化が進んでいる日本では患者数は増加の一途をたどっております。日本の人口動態を鑑みた上での口腔癌予防・早期発見スキームが必要となってくることでしょう。 |
| 口腔癌を早期発見するために開業医が持つべき視点とは? |
|---|
| このコンテンツでは、「一般の歯科臨床において口腔癌を少しでも早期発見するためにはどうしたらよいか」について簡単にご紹介しています。当たり前のことですが、当たり前のことを日々積み重ねることで歯科医療界としての結果を出せると感じるのは私だけではないと感じます。 |
| 「これはいったい何?」と感じたら・・・病診連携について |
|---|
| インプラントなどの外科処置が盛んに行われるようになった昨今、多くの歯科医院は病診連携体制を整えておられると思います。しかし一方で、口腔癌を発見、もしくは疑いを持ったときにどのように対応すれば良いかわからないというお話しを伺うこともあります。 |
アメリカ住民の歯科医師評価 Facebookの活用
| 「君は、歯科医師についてどう思っている?」 |
|---|
| アメリカの歯科医師は、患者さんからどのように思われているのでしょうか?日本における現状はなんとなく肌で感じることができますが、海外のことはわかりづらいですね。そこで、20名の友人(アメリカ在住の友人で、日本人ではありません)にアンケートをとりました。 |
| 「どうやって受診する歯科医師・歯科医院を選びますか?」 |
|---|
| 20名のアメリカ在住の友人に対し、「どうやって受診する歯科医師・歯科医院を選びますか?」と質問しました。単一回答です。回答者は男性11人、女性9人。年齢は20歳代前半から70歳代までです。 |
| 「歯科医院に行くとき、どういう気持ちでいきますか?」 |
|---|
| 20名のアメリカ在住の友人に対し、「歯科医院に行くとき、どういう気持ちでいきますか?」と質問しました。フリーで回答を頂きました。回答者は男性11人、女性9人。年齢は20歳代前半から70歳代までです。 |
世界で広がる現場発の臨床研究をご存知ですか?
| 臨床現場発の研究とは? |
|---|
| EBMという言葉は、全ての医療従事者がご存知の言葉だと思いますが、DPBRをご存知の方はまだ少ないのではないでしょうか?21世紀に入り、臨床研究の新しいあり方が登場しました。今回のコンテンツでは、この「DPBR」についてご説明します。 |
| DPBRNの構築 |
|---|
| 医療に基づいたエビデンスの構築を目指したネットワークであるDPBRNですが、欧米ではどのような広がりを見せているのでしょうか?事例を紹介します。 |
| 実際の運営について |
|---|
| 実際のDPBRNの活動をご紹介します。インターネットを活用したプラットフォームのため、情報の共有が非常に早く、また、グローバルなことが特徴です。 |
| 日本におけるPractice Based Research |
|---|
| 欧米で誕生して既に10年近くが経過するDPBRNですが、日本においてはどのような仕組みができつつあるのでしょうか? |
口腔ケア総論
| 口腔ケアの基本的な考え方 |
|---|
| 今一度、皆さんの頭を整理してください。何のためにケアをおこなうのか。もう一度、確認してください。 |
| 「歯を磨くこと」と「ムシ歯の発生」 |
|---|
| 今回のお話しは、ムシ歯の発生から始まり、その根拠を理解して頂きます。キーワードはバイオフィルム。 |
| お口の中の自浄作用を見直す |
|---|
| 口腔の保清に最も大切な要素はなんでしょうか?そこをしっかりと考えることで、ケア提供側の視点もぶれなくなります。非常に価値あるコンテンツなので是非ともご一読ください。 |
| 生理的な嚥下運動をアシストするための口腔ケア 【第3の視点】 |
|---|
| 口腔保清システムが破綻している方における口腔ケアのキーポイントについて解説します。これにより自然と唾液を飲み込むという、患者自身が自然と行う摂食嚥下リハビリテーションにも繋がるかもしれません。 |
| 「口腔ケア」と「介入理論」について |
|---|
| ここでは介入理論とは何か、そして口腔ケアとはどういうものなのかをいま一度確認して頂くことを目指しています。口腔ケアを単なる技術の伝承ではなく、「理論的な口腔ケア」の礎を理解していただくためのコンテンツです。 |
| 介入レベル別の口腔ケアの組み立て方について |
|---|
| 口腔ケアの手法の一例として、ここでは「介入レベル別口腔ケア」を紹介します。これは、対象者の口腔ケア自立度に応じた分類で、介入の程度を3つのグループに分けて考える方法です。 |
| 新しい口腔ケア手法のコンセプト |
|---|
| 既存の口腔ケア手法の欠点を補い、さらに高いレベルでのケアを実現するために考案したのが湿潤剤を用いた口腔ケア手法です。 |
| 口腔内保湿・湿潤剤について |
|---|
| 現在、様々な口腔内保湿・湿潤剤が市場に出回っている。それらは、形状や性質が大きく異なるため、症例をきちんと選別して使用することが望ましいと考えられる。 |
保湿・湿潤剤について
| 様々な保湿剤に関する比較検討 |
|---|
| 口腔の保湿剤は様々な要件を満たす必要があります。本研究では、各社から販売されている保湿剤をワセリンと比較し、多角的に検証しました。 |
| 西円山病院歯科診療室における保湿剤利用 |
|---|
| 当院では、各保湿剤の特徴などを総合的に勘案した上で第一選択肢を決めています。後は患者さんの状態により、複数の保湿剤からその時々にマッチしたものを提供しています。 |
| 保湿剤の有効な使用方法とその効果 |
|---|
| 「きれいにして、爽快感を味わってほしい!」というのは、口腔ケアに携わる者すべての思いですが、時間がかかりすぎると、口腔ケアを受ける側にとって爽快感を通り過ぎ、疲労や苦痛へとつながることがありますね。 |
| 新しい湿潤剤の開発 |
|---|
| 新しい口腔ケアのコンセプトを実践するために必要になったのが、口腔ケア用の湿潤剤です。これは既存の湿潤剤に適切な性質をもつものがありませんでしたので開発することにしました。 |
| 広がる湿潤剤の応用範囲 |
|---|
| 口腔湿潤剤は日常臨床に広く応用可能であることがわかってきました。ここでは、簡単ではありますが、湿潤剤を使用し効果が認められた典型的な症例を例示します。 |
あなたもアンチエイジング! ~活性酸素からの一考察~
| エイジングについて |
|---|
| 本コンテンツでは、エイジングに対する人類の思いを簡単に紹介するとともに、エイジング因子を簡潔に記します。 |
| 活性酸素ことはじめ |
|---|
| オーラルスタジオ内でも活性酸素に関する解説は比較的多く提供しておりますが、ここでは分かりやすく解説しております。皆さんの活性酸素に対する理解の一助になれば・・・ |
| 白金ナノコロイドの作用 |
|---|
| 白金は古くから酸化還元反応の触媒として使用されてきました。そして,白金を数ナノサイズにまで極小化し,その結果優れた抗酸化作用を有する白金ナノコロイドが誕生しました。 |
| 白金ナノコロイドの応用 |
|---|
| 白金ナノコロイドの抗酸化能に着目した商品応用を示します。皆様に最も注意していただきたいことは、同じ白金ナノコロイドでも製造方法によりその効果は大きく異なるということです。 |
扁平苔癬に対するプラチナノテクトの応用
| 重症扁平苔癬に対する白金ナノコロイドによる抗酸化作用の効果 |
|---|
| 扁平苔癬は、原因や病態はいまだ明確に解明されていない。特に潰瘍やびらんを有する「重症型」は対処療法も困難であり、患者QOLを維持、向上させることは難しく、その対応に苦慮することが多い。本コンテンツでは、ラジカルコントロールによる扁平苔癬病態の変化を追ってみたい。 |
| 重症扁平苔癬臨床報告 |
|---|
| 対処療法が難しい重症型扁平苔鮮に対するプラチ・ナノテクトの臨床効果を報告する。 |
| 結論と考察 |
|---|
| OLPは原因不明の角化異常を伴う難治性の慢性炎症性疾患であり,その主訴は摂食時の刺激痛とされているため、本疾患に対する臨床的対応の主たるものは,炎症性特性に対する抗炎症治療ということになる。 |
| タイプ別 扁平苔癬に対するラジカルスカベンジャーの応用 |
|---|
| ここでは、以上のコンテンツを踏まえ、扁平苔癬の型による対処療法を簡単に説明する。またなぜラジカルコントロールが効を奏したかについても推測する。 |
脱灰と再石灰化について
| 歯質の脱灰と再石灰化について |
|---|
| エナメル質う蝕の発生は、エナメル質表層が脱灰されることより始まることは、周知の事実である。エナメル質は常に脱灰と再石灰化にさられているわけだが、今一度“歯質の脱灰と再石灰化”について確認していただければ幸いである。 |