トピックス

シカダス:歯質の脱灰と再石灰化について

 

エナメル質う蝕の発生は、エナメル質表層が脱灰されることより始まること・・・

約半年経って…【研修医の皆さんへのメッセージ@北大研修医講義】

 

このコンテンツは、北大の歯科臨床研修医に対する講義内容を改変して作成しました。新人歯科医師として在宅診療に関わって早半年。一年前・・・

口腔外科学:顎骨骨折について 3

 

骨折の治癒と顎骨骨折の後遺症について示・・・

歯科衛生士:コラム:唾液

 

歯科衛生士向けコンテンツ。ここでは唾液について・・・

総義歯における臼歯部人工歯排列のポイント

 

このコンテンツでは、まず臼歯部人工歯配列における概要を示した後、そ・・・

感染について:消毒と滅菌 総論

 

消毒と滅菌の定義と実際の使用薬剤・器具・手順を示・・・

上顎の筋圧形成

 

概形印象を行い、個人トレーまで作成した。次・・・

感染について:印象と模型の消毒

 

印象など我々が技工に渡す前に消毒を行うことにより、技工サイドで・・・

まっえぇ〜はなし【第7回】 〜ガラパゴス化〜

 

1980年代「ジャパンバッシング」から始まった日本への攻撃・・・

歯周病学:壊疽性歯肉炎とは?

 

壊疽性歯肉炎は進行性壊疽を特徴とする歯肉炎で,歯肉炎のなかで・・・

口腔ケア

「口腔ケア」と「介入理論」について

看護の領域では古くから口腔ケアが行われていて、調査したなかで最古の記述は明治41(1908)年に出版された『實地看護法』の中で口内不潔の害を論じたものでした。その頃から歯磨き、口腔内清拭、口腔洗浄は行われていたのです。

介入レベル別の口腔ケアの組み立て方について

口腔ケアの手法の一例として、ここでは「介入レベル別口腔ケア」を紹介します。これは、対象者の口腔ケア自立度に応じた分類で、介入の程度を3つのグループに分けて考える方法です。

新しい口腔ケア手法のコンセプト

既存の口腔ケア手法の欠点を補い、さらに高いレベルでのケアを実現するために考案したのが湿潤剤を用いた口腔ケア手法です。
ここで提案する口腔ケア手法は、「常時の保湿」を口腔ケアの前提条件と位置づけ、残存歯のケアと粘膜のケアを両立させる方法です。

口腔内保湿・湿潤剤について

現在、様々な口腔内保湿・湿潤剤が市場に出回っている。それらは、形状や性質が大きく異なるため、症例をきちんと選別して使用することが望ましいと考えられる。
これらの製品を使用する必要がある患者として以下のケースが考えられる。

Oral Studioレビュー実施商品

エバダインプラス
ワンペーストタイプの操作性に加え、溶剤を使用しないことで、患者さんだけでなく診療環境へのやさしさも備えます。・・・
プラチ・ナノテクトEX
白金ナノコロイドを配合した全く新しい口腔内洗浄液です。・・・
スーパーボンド根充シーラー、アクセル
スーパーボンドの優れた口腔内組織親和性を活かし、従来の単なる密着封鎖から・・・
ハイジ
予防用ユニット・・・
アイポール1(カップ小)
優れた研磨力で抜群の光沢感・・・
 

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