OralStudioサイトのご利用ありがとうございます。
本サイトは医療従事者及び歯・医学部系学生の方へご提供することを目的として作成しております。
一般のお客さまへの情報提供を目的としたものではありませんのであらかじめご了承ください。
本サイトのポリシーに同意いただけますか?
   
※「はい」をクリックした場合、一定期間保存され次回以降の承認のお手間を省きます。
会員登録【無料】隔週で最新の歯科情報をお届け

歯内療法学 >> 歯内療法を施された歯の修復

コア

コアの目的

1)最終修復物を保持する。
2)可能ならば髄室全体をコアで占める。

3)髄床底を穿孔しない。
4)コアと根管充填材との間に空隙を作らない。

適応症

コア修復は、以下の臨床条件がみられるときに適応である。

1)失われた歯冠部構造の再修復処置が必要な場合。
2)最終修復物の装着のために保持形態と、抵抗形態の強化が必要な場合。

処置法

最終修復の前にコア材料で髄室を満たし、歯冠部の封鎖性を高め、歯冠部構造を補う。
コアはポストとともに使われることもあり、さまざまな材料で作られる。

参考文献:歯内療法ガイドライン・学術用語集(2005年 日本歯内療法学会作成)

各種学会情報はこちらから→
各種セミナー情報はこちらから→
歯内療法に関する動画はこちらから→

このエントリーをはてなブックマークに追加
歯科技工所検索システムについて詳しい資料をみる 歯科技工所情報を登録する スマートフォンから歯科技工所情報を登録する
全てのコンポジットの仕上げ用ポイントです。
【製品特徴.1】 深部においての光均一性ライトガイド全面にお…
関連セミナーが見つかりません