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睡眠学 >> 睡眠学 概論

睡眠について

睡眠に対する認識について・・・

人は人生の約1/3を眠って過ごす。
睡眠を適切な時間帯にとることが出来ずに熟眠できない期間が続くと、身体的な不調や精神的な疲労が蓄積し、活動時間帯である日中に強い眠気をもよおしたり、注意が散漫になったりする。その結果、勉学や就業中の効率低下やミスが起こるだけでなく、日常的な行動に対しても判断ミスを引き起こし、結果、重大な事故を引き起こすことがある。米国のWake Up Americaという報告書(1993)によると、スリーマイル島原発事故やエクソン石油タンカー座礁事故は眠気が原因であり,国家に数十億ドルの揖害を与えたと報告されている。

★Wake Up America★
National Commision on Sleep Disorders Rescarch: Wake Up America. A National Sleep Alert. Excutive Summary and Exccutive Report Submitted to United Stated Congress and Secretary US Department of Health and Human Service. 1993.

睡眠に対する学術的認識・・・

睡眠は生命活動に非常に重要な役割を果たす一方、ごく一般的な動物の生理学的現象であるためその本質に対する検証はあまりされてこなかったのが現状であるが、近代に入り様々な研究が進められその重要性が認識され始めている。世界的に睡眠に対する医学的アプローチは、1960年代より急速に拡大し、様々な医療分野で調査・研究が行われ始めた。1980年前後には欧米先進国のみならず、我が国においても睡眠学会が結成され、2001年には日本睡眠学会による学会認定制度が発足し、睡眠医療を専門とする医師や歯科医師、睡眠医療を専門とする医療機関についても認定が行われるようになってきた。

★日本睡眠学会HP★

★睡眠に関する基礎知識★

参考
睡眠時呼吸障害 Update、日本評論社
睡眠学ハンドブック、朝倉出版
睡眠医歯学の臨床、(株)ヒョーロン

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