OralStudioサイトのご利用ありがとうございます。
本サイトは医療従事者及び歯・医学部系学生の方へご提供することを目的として作成しております。
一般のお客さまへの情報提供を目的としたものではありませんのであらかじめご了承ください。
本サイトのポリシーに同意いただけますか?
   
※「はい」をクリックした場合、一定期間保存され次回以降の承認のお手間を省きます。
あなたの歯科医がきっとみつかる:Oral Studio 4U
会員登録【無料】隔週で最新の歯科情報をお届け

臨床関連の情報 >> 注意・禁忌事項

ご興味のあるタイトルをクリックするとコンテンツ概要がご覧いただけます。

レジン関係

接着性レジンと歯髄刺激
過去に、レジン修復処置の術後疼痛の原因は、未重合モノマーが歯髄を刺激することであると考えられたことがあるが、現在では否定されている。
ビスフェノールAについて
多くの研究者が様々なコンディションを想定し、レジン系材料からビスフェノールAの溶出に関して研究を重ねているが、溶出量は極めて微量であり、生体為害性はほとんどないと考えてよいと結論付けている。
各種レジン材料の取り扱い注意点
使用する接着性レジン材料が最高のパフォーマンスを引き出すためには、各々に適した使用方法を厳守することは絶対であり、そのためには製品付属の指示書を確実に守っていただきたい。
粘膜の白化について
レジン修復時に遭遇する粘膜の白化について解説する。アレルギー反応とも関連があり、注意が必要である。
粘膜の白化について
レジンやセメントの接着操作時において、歯面を汚染した場合の対応方法を簡単に述べる。

GIC関係

GIC充填における注意事項
GIC修復を行う際は、感水と脱水に注意しなければならない。

漂白(ホワイトニング)

有髄歯に対する漂白処置の禁忌や注意事項
有髄歯に漂白処置を行う場合の禁忌事項や注意事項を示す。より満足度の高い結果を求めるためには、処置前に慎重な診査・診断が必要となる。
漂白処置の安全性と禁忌、注意点
ホワイトニングは非常にメジャーな審美処置の一つとなってきたが劇薬を使用していることを忘れてはならない。漂白処置の安全性・禁忌・注意事項とは?

グルタルアルデヒドの使用に際する注意事項

医療機関におけるグルタルアルデヒドによる労働者の健康障害防止対策の趣旨
歯科医院では日常的にグルタラール製剤を使用されていることでしょう。厚生労働省は平成17年に本製剤による健康障害防止対策に関して通知をおこないました。
事業者が講ずべき措置
本コンテンツでは、グルタラール製剤の使用上の留意点や管理点を示します。
屋内作業場における空気中のグルタルアルデヒド濃度の測定について
グルタラール製剤を使用している環境における汚染状況の測定方法を示します。
殺菌消毒剤として使用されるグルタルアルデヒドの主な代替品
グルタラール製剤の代替品となるフタラール製剤と過酢酸製剤に関する情報を提供します。

薬剤投与と動態

小児における薬物の体内動態
特徴として消化吸収機能、細胞外液量、肝機能、腎機能などが年齢により違ってくるのため、薬剤投与時に注意が必要。
高齢者への薬物投与
高齢者における経口抗菌薬の体内動態を比較した成績では、服用後の血中濃度のピーク時間やピーク濃度は症例ごとの差が大きい。
薬剤の母乳移行について
母体に投与された薬剤は必ず母乳中に出現すると考えてよい。その濃度は色々な要因が関与するが、一般に出現する量は母体に投与された全量の1%に過ぎないことが多い。
妊婦への薬剤投与
一般的に母体に与えられた薬剤の胎児に及ぼす作用の強さは胎児に到達した薬剤の有効量に関係すると考えられ、胎児への移行率が問題となる。
坐薬の正しい使い方
直腸内に投与された坐薬は体温で融解された後、拡散し直腸上皮の脂質膜を薬物が受動輸送で透過して血流中に入るといわれている。
歯科技工所検索システムについて詳しい資料をみる 歯科技工所情報を登録する スマートフォンから歯科技工所情報を登録する
独特な形態で弾性があるポリウレタン製ウェッジです。この弾性と…
極薄タイプでピッタリフィット、すべり止め加工で作業性に優れた…