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■ レクチャー一覧


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顎骨壊死に関する製剤と各薬剤のリスクについて学べます。



「休薬は必要か?」「抜歯していいか?」「歯周治療はしていいか?」「保存・補綴処置してよいか?」が学べます。



「インプラント治療してよいか?」「インプラント治療後にBP製剤を使用したら?」「インプラント周囲炎はBRONJ発症契機となるか?」が学べます。



近年日本では、平均寿命と健康寿命の間に約10年の差が存在しており、疾患構造に大幅な変化があります。そのため治療・病院主体の医療からQOLを優先させた地域に密着した予防医療が求められるようになってきています。このような背景を踏まえ、全身QOLを基軸に我々の歯科医療がどの程度貢献できるか、一緒に考えていきましょう。



大切なことは、一人の糖尿病患者さんのQOL維持・向上をどのように達成するかということです。その方法の一つとして、医科歯科連携の効果が示されています。ここでは日米の糖尿病学会の指針を示しながら、我々が糖尿病に対して受け持つべきポイントを学んでいきましょう。米国糖尿病学会では、「糖尿病治療のスタンダード2020」に記載されている初期糖尿病治療マネージメントにおける他科への連携において、「歯科での包括的口腔内診査と歯周検査」が挙げられています。また2019年に日本糖尿病学会の「糖尿病治療の目標と指標2019」でも歯科の協力について記載されています。しかし実際のところ医科歯科連携は活発に行われているでしょうか?その一因として、我々歯科医師の糖尿病に対する知識不足が危惧されます。



糖尿病治療における医科歯科連携において重要なこととして、歯科医師が糖尿病に関する知識を身に着けること、が挙げられます。ここでは、歯科医師が押さえておくべき糖尿病の知識について学べます。またこれを機会に、前糖尿病についても意識できるようになりましょう!



歯周治療が糖尿病に与える影響・糖尿病の合併症・合併症と歯周炎の関連性について学びましょう。糖尿病治療の質を向上させるためには、症状が出てから対応するのではなく、先を見越す治療が重要となります。そのような観点からも、前糖尿病への医科歯科連携アプローチは非常に価値があると考えます。



医科歯科連携を円滑にするためには、我々歯科医師が疾患を知ることが必要です。ここでは骨粗鬆症について歯科医師が知るべきこと、また当疾患と歯周病の関係について学びましょう。また連携するためには、MRONJについても理解を深める必要がありますので、さらっと復習致しましょう。



歯周炎と骨粗鬆症は関連があると報告されています。歯科で一般的なパノラマエックス線写真による骨粗鬆症のスクリーニングの可能性が指摘されており、骨粗鬆症のスクリーニングテストの一環として非常に価値があると考えられます。共通のコンセプトのもと、双方向の有機的な医科歯科連携が不可欠だと感じています。



口腔内細菌も全身に影響を及ぼすと言われています。今回はその中で「がん」について考えていきます。



口腔内細菌が全身疾患に影響すると言われていますが、今回は「脳出血・慢性関節リウマチ」について考えていきます。



口腔内細菌が全身疾患に影響すると言われていますが、今回は「アルツハイマー病・機能性ディスぺプシア」について考えていきます。



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2021年05月13日

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