OralStudio オーラルスタジオ

保存修復>う蝕予防

■ レクチャー一覧


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世界において、全疾患の中で最も罹患率の高い疾患はう蝕 であり、34%の方が未処置う蝕 を持っています。現在のう蝕世界情勢について学べます。



糖尿病は2000万人ですが、未処置う蝕は4000万人。日本におけるう蝕の現状がについて学べます。



歯を残すことは歯科受診の機会を増やします。予防と歯科医院経営の考え方 について学べます。



第2回講演の簡単な復習と、歯科疾患の健康格差 について様々なエビデンスを元に学べます。



医療の力で健康格差の拡大を予防できるか?遺伝子のかかわりは? について学べます。



遺伝子? 生活習慣? 友人関係?知識を凌駕するものはなに? について学べます。



環境の差が人々の健康に与える影響 について学べます。



近年なぜ 社会的決定要因 が重要視され始めてきたのかについて学べます。



自分以外の要因に左右されてしまう・・・患者さんの努力だけでは解決できないかもしれない問題の根幹 について学べます。



本日の講演会の前置き、前回の復習、そして 知識があっても行動できない理由 について、納得感を持って学べます。



予防介入により健康格差が拡大してしまう 逆転するケアの法則 とは、そして 自己責任論に陥りがちな日本人の文化的背景 について紐解きます。



健康格差を縮小するためにはどのような思考が必要なのか?また 日本のう蝕の現状 を学べます。



遺伝的にう蝕になりづらい方がおられます。ここではその理由を解説すると共に、そうでない方における対処方法も示していきます。



歯質再石灰化の最新情報や最近わかってきたなどを含め、臨床家の先生方に明日からご活用頂けるようなお話をご提供します。まずは、歯質の脱灰・再石灰化の基本を見直しましょう。



歯質再石灰化には古典的石灰化と新しい石灰化があります。ここではまず、古典的再石灰化について学んで頂きます。



古典的石灰化は、結晶核からの石灰化および結晶の成長に注目したカスケードでした。 一方、新しい石灰化は、高分子をベースにした配向付着様式による石灰化のことを言います。象牙質における再石灰化を理解するためには必須事項なので、ぜひこちらで整理してください。



象牙質接着を再石灰化させるためには、コラーゲンを保護することが重要です。その方法について解説します。



コラーゲンの分解を阻害するためには、MMP阻害剤が必要ですが私たちの身の回りにも存在します。ここではどのような成分がMMP阻害剤となり象牙質保護に一役買う可能性があるのでしょうか?



臨床的にエビデンスが確立している再石灰化に効果のある製品について学べます。



根面う蝕を停止させるためのフッ化ナトリウム活用方法が学べます。



最新のバーニッシュの使い勝手と効果について学べます。高濃度フッ素が入っていれば良いというわけではありません。



実際の再石灰化にはどの程度の期間が必要なのでしょうか?また高濃度フッ素を含有したバーニッシュは安全なのでしょうか?エビデンスをお示しします。



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2021年05月13日

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