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保存修復>根面う蝕

■ レクチャー一覧


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う蝕の減少とそれによる残存歯数の増加、また高齢化率の上昇に伴い、根面う蝕が非常に多く発生する状況となっています。 【根面う蝕はう蝕の一種】ですが、【歯冠部う蝕とは分けて考える必要】があり、う蝕治療ガイドラインにおいても治療コンセプトは分けられています。う蝕治療ガイドライン第3版において、根面う蝕の診療ガイドラインが定められています。これによると、 活動性根面う蝕の回復にはフッ化物配合歯磨剤やフッ化物配合洗口剤を併用すべきであると述べられています。またサホライド(SDF法)による根面う蝕のマネージメントもここにきて再度注目されています。 



根面う蝕が普通のう蝕とはどう違うか?その特異性について学べます。



根面う蝕の正しい処置のための診査診断方法が学べます。



根面う蝕を停止させるためのフッ化ナトリウム活用方法が学べます。



最新のバーニッシュの使い勝手と効果について学べます。高濃度フッ素が入っていれば良いというわけではありません。



実際の再石灰化にはどの程度の期間が必要なのでしょうか?また高濃度フッ素を含有したバーニッシュは安全なのでしょうか?エビデンスをお示しします。



根面う蝕の修復方法が学べます。



年々増加傾向にある根面う蝕。その治療に欠かせないサホライドの歴史を振り返ります



乳歯のう蝕に使われていた「サホライド」は根面う蝕治療に用いられることが多くなり、海外からの報告も増えてきています。現在のサホライドについて学びます。



根面う蝕を学ぶ上で、高齢者のカリエスリスクを知ることも大切です。今回はカリエスリスクについて考えます。



根面う蝕は歯冠部う蝕と何が異なるのでしょうか。その発症メカニズムに注目します。



う蝕治療ガイドラインでも根面う蝕が取り上げられるようになりました。また海外からも様々なエビデンスが報告されています。今回はそれらの報告を紹介します。



そもそもサホライドがなぜう蝕治療に効果的なのでしょうか。その特長を振り返ります。



サホライドの大きな課題「黒変」をカバーする「白いサホライド」は可能なのでしょうか。なぜ黒くなるのかを考えながら、白いサホライドの可能性を考えます。



サホライドには口腔内バイオフィルム抑制効果も報告されています。今回はその詳細を紹介します。



サホライドがう蝕箇所を黒変させることは知られてしますが、ではう蝕検知液の代用として使用できるのでしょうか。今回はその可能性を考えます。



前回に続き、サホライドをう蝕検知液として使用することについて考えます。またう蝕検知液とは何が違うのかについても学びます。



実際にサホライドを根面う蝕に使用した臨床例を紹介します。



サホライドが塗布された歯面にレジン充填を行う場合、どのような影響があるのかを紹介します。



サホライドで黒変した箇所を除去し、充填を行う場合、どの材料を選択すべきでしょうか。今回は充填材料について考えます。



SDF法を実践して得た様々なメリットと今後の課題について、皆様に紹介していきます。本講演のまとめとなる内容です。



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2021年05月13日

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