OralStudio オーラルスタジオ

歯周病>歯周炎分類

■ レクチャー一覧


タイトルタップで歯科医師専用 会員サイトへ移動。未会員の方は、会員登録頂くと、フルバージョンがご覧頂けます。
OralStudio会員登録はこちら(歯科医師限定)



現在、大分で歯周病専門医としてご活躍になられながら、研修医や大学院教育にも携わっておられる岸本 隆明先生の自己紹介を頂きました。



新分類は2017年に作られました。以前の1999年の旧分類と何が違うのでしょうか?新分類の解説と共に、その特徴・ゴールをお話しします。



旧分類ではステージのみで診断していましたが、新分類ではがんの診断を模倣し、ステージとグレードを重ねて診断、すなわちより多次元のファクターを考慮して歯周病を診断します。ここでは新分類の特徴が学べます。



ステージ、すなわち重症度、はどのように判定するのでしょうか?また修飾因子としてどのようなものがあるのでしょうか?



ステージの修飾因子であるレイヤーについて詳しく学べます。



歯周病の進行度を示すグレードは3つあります。そしてグレードにも修飾因子が存在します。



グレードの診断において、もっとも使うであろう【骨吸収年齢比】について解説します。骨吸収レベルを正確に判断するためには、バイトウィングでのエックス線撮影が必須(パノラマでは正確性を欠く)となります。



実際にこの新分類を臨床で応用するためにはどのようなステップを踏めばよいのか、順を追ってご説明します。



今回の歯周炎新分類の有効性を検討するため、縦断研究の一つである後ろ向き研究が行われました。2019年Ravidaらの研究をご紹介します。



分野一覧に戻る

2021年05月13日

当サイトは歯科医療従事者の方を対象とした情報提供サイトです。一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、あらかじめご了承ください。

あなたは歯科医療従事者ですか?