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歯周治療において、メインテナンスは最も長い時間をかける処置であり、歯周治療の予後に関与する重要な要素です。また抜歯理由の約42%は歯周病由来。歯周炎の新分類を活用し、個人に合ったリスク評価を行い、適切なメインテナンスを行うことが大切です。



Axelssonらの報告によると、患者個人の必要に沿ったメインテナンスを行うことで長期間歯を保存することは可能です。では、歯周炎のリスクはどの様に評価していくのでしょうか?ここでは、リスク管理ツールである【PRA】をご紹介すると共に、関連文献をご紹介致します。



歯周病治療のレジェンド シャルフォーン先生による【歯周病 メインテナンス】の基本的な考え方をご紹介すると共に、高血圧や既往歴等全身状態のチェックに関するポイントをお伝えします。



歯周炎の再発は、2、3mmのポケットもしくはアタッチメントロスが進行することと定義されます。Halazonetisらによると、「初診時ポケットが6mm以上の部位、下顎より上顎、前歯や小臼歯よりも大臼歯部」が再発リスクが高いと報告されています。



Leeらによると、SPT中にコンプライアンスの高い患者さんは歯を喪失するリスクが低いと報告されており、歯周治療においてコンプライアンスは非常に重要であるといえます。ただ一方で、各国の一般市民における歯周病に関する知識には大きなギャップが認められており、今後さらなる患者教育、啓蒙が重要だと思われます。



歯周炎メインテナンスで注意することのまとめを示します。予後の判定に影響を与える因子として、【患者によりコントロールされる因子】【歯周病治療に影響を与える因子】【コントロールできない因子】【全身疾患によって影響される因子】があります。



情報があふれる今、正しい情報を得るにはどうすればよいのか。「食後の歯磨き」を例に原著を読む大切さを伝えます



世界中で有名な論文「Karlstad Study」を紹介しながら、メインテナンスの重要性を学びます



メインテナンスと定期検診は全くの別物だと理解していても、その違いは何によって生まれるのか。「Karlstad Study」の比較例をもとにその違いを考えていきます。



メインテナンスに本当に必要なものは何でしょうか。今回は「モチベーション」にスポットを当て、その意味と効果を考えます。



メインテナンスに本当に必要なものは何か、第二弾は「検査」にスポットを当てます。検査により現状を判断する大切さを学びます。



小牧先生の臨床から「モチベーション」が大きく作用したケースを見ていきます。



歯周炎の治癒とはどのような状態を示すのでしょうか。欧米の歯周病学会が合同で発表した歯周病の「新分類」の内容から考えていきます。



歯周治療のステップにおいて再評価はとても重要となります。その評価を行うにあたり、歯肉縁上に原因がある場合はどのように診断し、治療を進めていけばよいのでしょうか。考え方を解説します。



第2回に続き、今度は歯肉縁下に原因がある場合の診断と考え方を解説します。



再評価後、再SRPを行うと診断することも少なくないと思われますが、ではどのタイミングで行うのが効果的でしょうか。文献を参考に考えます。



SRPを行うとき、それは誰が行うのかをよく考える必要があります。経験の違いがでSRPの効果にどの程度の影響を与えるのかについて、文献を参考に考えます。



再評価の結果、歯周外科治療を選択することにした場合、本当にその外科治療が必要なのかを十分に考える必要があります。文献の内容を基に効果を学んでいきます。



フラップを開けると効果的なのはどのような場合でしょうか。その一つ術者の経験値の違いの影響を学びます。



第7回に続き、フラップを開けると効果的な場合を学びます。歯種による効果の違いを考えます。



「新分類」を実際の臨床に応用した場合を紹介します。今回は「初診時の診断」です。



「新分類」を実際の臨床に応用した場合を紹介します。今回は第9回の続きで「再評価時から現在」までを見ていきます。



メインテナンス時に行う歯周検査の頻度と前提について学びます。



歯周検査はstage別に頻度や内容を変えて行います。今回はstageⅠ・Ⅱの場合について学びます。



StageⅢ・Ⅳの場合はより細かくフローを分けるべきと考えます。今回は予後が良好だった場合です。



今回はStageⅢ・Ⅳの予後が良くなかった場合を見ていきます。



StageⅢ・Ⅳの中でもさらにPPDとBOPがある場合の検査頻度・内容の考え方を学びます。



最近ではインプラントが入っているケースも珍しくありません。その場合の診断はどのように行うのかを学びます。



インプラントの周囲にトラブルがあるケースの場合はどうでしょうか。これもトラブルの種類に合わせて学んでいきます。



ペリオとも深く関わるう蝕。まずはう蝕の検査方法などについて学びます。



メインテンス中に重要となるう蝕の種類を紹介しています。



メインテンス中にトラブルが発生した場合、どのように対処していくのかを考えます。



実際の症例を確認しながら、全3回の講演で学んだことを振り返ります。



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2021年05月13日

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